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知育玩具を年齢別に紹介!発育段階に合わせた内容と選び方のコツ

知育玩具を年齢別に紹介!発育段階に合わせた内容と選び方のコツ

子どもの能力を最大限に引き出すためにも、知育玩具で遊ばせたいと考えているパパママも多いでしょう。年齢に応じた知育玩具の選び方について解説しますので、ぜひ参考にして子どもに合った玩具を見つけてくださいね。

知育玩具とおもちゃは何が違う?

「知育玩具」と「おもちゃ」の違いを、ご存じでしょうか。一般的に、知育玩具は子どもの成長を促すために親や祖父母が買い与えるものを指し、子ども自身が「遊びたい」と選ぶものや子どもが遊んだら楽しそうだと思って親や祖父母が選ぶものをおもちゃと言います。

年齢によって知育の内容が異なる

知育玩具は、子どもの「知」を育てる玩具です。「知」の内容は、子どもの年齢や発育段階によって異なります。子どもの年齢・発育段階に合わない知育玩具を与えても、十分な知育効果は期待できません。

年齢別に知育玩具の選び方を紹介

発育段階は子どもによって異なりますが、年齢によっておおよその目安は決まっています。年齢別に適した知育玩具とその選び方を紹介しますので、ぜひ子どもに合った知育玩具を見つけてください。

0歳向けの知育玩具

0歳児の赤ちゃんは、身体も知能も日々目覚ましい発育を遂げます。月齢が異なると知育の内容も異なるため、子どもを観察してその時期に応じた知育玩具を与えるようにしましょう。

0歳の段階では視覚や聴覚、触覚などの五感を通して知を深めます。安全性に配慮された複雑な形状のおもちゃで、触り心地や噛み心地が楽しいもの、さまざまな音が鳴るものを選びましょう。

1歳向けの知育玩具

1歳になると単に「触る」「噛む」「鳴らす」だけでなく、手首を使った複雑な動きも楽しむようになります。手先と手首の両方を使って遊べるように、積み木などの重ねられる知育玩具がおすすめです。角がない安全性の高い形状を選びましょう。

2歳~3歳向けの知育玩具

2歳~3歳になると、立体や順序を理解し、生活に沿った体験を深めていくことが求められます。レールに沿って車やボールを動かせる知育玩具や、お絵描きセットなどが好ましいでしょう。

また、ごっこ遊びで生活習慣を学ぶこともできるので、ミニキッチンやお店屋さんなどの知育玩具はより成長を促してくれます。

4歳~5歳向けの知育玩具

4歳~5歳の子どもには、思考力を深める知育玩具が適しています。立体パズルや将棋などは、思考力を深めるだけでなくルールを学ぶこともできるでしょう。

知育玩具を使って子どもと遊ぼう

知育玩具で一人遊びをさせることもできますが、親子で遊ぶことも大切です。玩具を通して触れ合うことで、子どものコミュニケーション能力を高めたり、情緒を安定させたりすることもできるでしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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