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子供の食の悩みで多い「好き嫌い」!うまく対応する方法はある?

子供の食の悩みで多い「好き嫌い」!うまく対応する方法はある?

多くの親が悩みを抱える子供の「好き嫌い」。うまく対応できずに悩む人も多いでしょう。

ただ子どもの健康面を考えると、好き嫌いなく食べてほしいのが親の本音ですよね。そこで今回は、子供の好き嫌いにうまく対応する方法を紹介します。

子供の「好き嫌い」に関する親の悩み

子供の好き嫌いに関する親の悩みは、さまざまなことが考えられます。どんなことで悩んでいるのかチェックしてみましょう。

嫌いな物を避けて好きな物だけ食べる

好き嫌いが激しく好きな物しか食べない子供に悩む親は多いようです。しかし子供が好きな物しか食べないと栄養面で偏りが出てしまうので、無理やり食べさせる家庭も少なくありません。

強制的に食べさせることで子供は嫌いな物を口にしますが、その記憶が強く残り食事が嫌な物だと認識させてしまうことになります。無理やり食べさせるのは避けたほうが望ましいでしょう。

嫌いな物は食べ終わるまで時間がかかる

嫌いな物を食べ終わるまでに、相当な時間がかかることに悩む親も少なくないようです。最終的には嫌いな物を食べてくれるので、時間をかけてでも食べさせる家庭も多いでしょう。

好き嫌いなくご飯を食べさせるには時間をかけることもひとつの方法ですが、子供にとってツラい思い出になってしまいます。その場は解決できてもその後食べなくなる可能性もあるでしょう。

「好き嫌い」にうまく対応する方法

ここからは、子供の好き嫌いに対応する方法を紹介します。どれが効果的に働くか分からないので、出来ることから試してみましょう。

調理方法や食材の形を変える

特定の食材が食べられないなら、調理方法や食材の形を変えてみましょう。例えば、子供が人参が食べられなかったとします。

そんなときは、みじん切りにして他の食材と混ぜたり花型や星型にくり抜いたりしてみるのがおすすめです。

子供と一緒に食事の準備をする

嫌いな物を改善させたいなら、子供と一緒に食事の準備をするのが効果的です。例えば、野菜の下処理や簡単な調理、お皿に盛り付けを行うのもいいでしょう。

子供と一緒に食事の準備をすることで、食材に興味を持ち食べるきっかけになる可能性があります。

子供へのしつけはほどほどにする

子供の好き嫌いを無くすために無理やり食べさせようとする家庭も少なくありません。

ただ無理やり食べさせると食事が嫌な思い出になるので、余計に好き嫌いを悪化させることもあるかもしれません。子供へのしつけはほどほどにしましょう。

食事が楽しくなる食卓を演出しよう!

子供が好き嫌いをすると無理やり食べさせる親も多いことでしょう。もちろん無理やり食べさせることで食材から栄養を摂れます。

しかし食事が嫌な思い出として記憶に残り、好き嫌いが加速することもあるのです。子供の好き嫌いを根本から解決したいなら、食事が楽しくなる食卓を演出してみましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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