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新生児のワンオペ育児みんなどうしてる?役立つ3つのポイントを解説

新生児のワンオペ育児みんなどうしてる?役立つ3つのポイントを解説

新生児期のお世話は大変!ひとりで赤ちゃんと向き合う、ワンオペ育児であればなおさらです。新生児のワンオペ育児のポイントを知って、大変な時期を笑顔で乗り切りましょう

新生児のワンオペ育児は大変!ママの悩み

授乳におむつ替え、夜泣きの対応とワンオペ育児は大忙し。さらに家事までこなすママたちは、どのような悩みを抱えているのでしょうか。

まとまった睡眠時間がとれずいつも寝不足

赤ちゃんは睡眠時間が定まっておらず、夜でも2~3時間おきに泣き出すことがあります。ワンオペ育児のママはいつも寝不足…。赤ちゃんがやっと寝たと思っても、家事に追われてゆっくり休めないというケースも少なくありません。

買い物やお風呂、食事が大変

食材を買うための外出も、ワンオペ育児のママにとっては重労働です。赤ちゃんをみながらのお風呂、食事も大きな悩みとなります。

「ひとりで育児」という精神的プレッシャー

新生児期の育児は、ただでさえ少しの変化に敏感になってしまうものです。さらに、何かあってもひとりですべて見なければいけないというワンオペ育児は、ママにとって大きなプレッシャーとなります。

産後で体力が回復しておらず身体的につらい

産後はじゅうぶんに体力が回復していない時期です。そのなかでワンオペ育児をすることは、身体的にも大きな負担となります。気付かぬうちに疲労が蓄積することも多いでしょう。

新生児期の大変な時期はいつまで続く?

生後3か月ほどを過ぎると、赤ちゃんの生活リズムは徐々に整っていきます。どのタイミングでどのくらい眠るのか分かるため、ママも仮眠を取りやすくなるでしょう。

ワンオペ育児がつらいほど「ずっとこの状態が続くのか…」と思ってしまいがちですが、新生児期はあっという間。赤ちゃんならではのかわいらしさも、新生児期だからこそと思って過ごしましょう。

シーン別!新生児のワンオペ育児のポイント

ここからは、新生児のワンオペ育児のポイントを紹介します。「買い物」「食事」「お風呂」とそれぞれのシーンのポイントをチェックしていきましょう。

1.買い物は便利なサービスを活用する

新生児期は、近所のスーパーまで買い物に行くのも大変なものです。そんなときには、便利なサービスを活用しましょう。ネットスーパーや食材の宅配サービスを使えば、家事の負担も減り、ゆとりをもって赤ちゃんと向き合うことができます。

2.食事は「がんばり過ぎない」がポイント

赤ちゃんをひとりでお世話しながら、キッチンで料理をするのは大変です。三食の準備もそれまでのようにはいかなくなります。できないときはできないと割り切って、がんばり過ぎないことも大切。宅配サービスや市販品を上手に活用していきましょう。

3.お風呂は便利グッズを使い細心の注意を

ワンオペ育児のママにとって、お風呂は悩みのタネです。「自分がお風呂にはいる間、赤ちゃんをどうしよう…」と不安になることもあるかもしれません。

赤ちゃんとのお風呂タイムは、便利グッズを使って乗り切るのがポイント。近年は、赤ちゃんを寝かせておけるお風呂マットやベビーチェアも販売されています。裸では赤ちゃんが落ち着かなかったり、身体が冷えたりすることもあるため、肌着を着せておもちゃを持たせてあげるのもおすすめですよ。

新生児のワンオペ育児は工夫して乗り切ろう

新生児のお世話は、ワンオペでなくても大変なものです。ママひとりで乗り切るためには、周囲の人やサービスに頼る必要があります。今は先が見えなくても、新生児期はあっという間。ひとりでがんばり過ぎず工夫をしながら、赤ちゃんとの毎日を過ごしていきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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