子育てママのお悩み解決メディア
双子のワンオペ育児を乗り切る!お風呂・離乳食・外出のコツを解説

双子のワンオペ育児を乗り切る!お風呂・離乳食・外出のコツを解説

双子の育児は、かわいらしさもお世話も2倍!ひとりで子どもを見るワンオペ育児は、さらに大変です。ここでは、お風呂・離乳食・外出シーンに合わせた育児のコツを解説します。

ここが大変!双子のワンオペ育児

双子のワンオペ育児は、赤ちゃんふたりを同時にお世話しなくてはいけません。一人が寝れば一人が起き出すといったパターンも多く、必然的にママの負担は大きくなってしまいます。

生活リズムが不規則な新生児期は、寝不足や疲労に悩むママも多数。特に、一人の育児でも大変なお風呂、授乳や離乳食、外出は双子のワンオペ育児の悩みのタネとなります。

双子のワンオペ育児「お風呂」のコツ

ワンオペで赤ちゃん二人をお風呂にいれるときは、「効率よく安全に」がポイント。お風呂のコツをしっかり確認しておきましょう。

0歳までは一人ずつ入れる

一度に二人ともお風呂に入れようとすると、片方に何かあったときに困ってしまいます。首がすわりつかまり立ちができるようになるまでは、一人ずつお風呂に入れるようにしましょう。同じ作業を二回繰り返すほうが、安全で効率的です。

お風呂用の便利グッズを使う

ワンオペ育児に役立つのが、お風呂用の便利グッズです。一人を待たせる間は、バスチェアやバスマットを活用しましょう。子ども用のバスローブを使えば、片方が着替える間も身体が冷えずにすみますよ。

双子のワンオペ育児「授乳・離乳食」のコツ

双子のワンオペ育児は授乳や離乳食も二人分。3つのコツを押さえて上手に乗り切りましょう。

哺乳瓶を支えるクッションを使う

双子の授乳期には、哺乳瓶を支えるクッションが便利です。同時に二人を抱っこしなくても、寝かせながらミルクをあげられます。ママの手も空くため、育児の負担も軽減できますよ。

離乳食は一皿に盛って交互に口に入れる

二人分の離乳食は、準備も食べさせるのも大変。上手に乗り切るためには、ひとつのお皿に二人分盛り付けてしまいましょう。交互に口に入れれば時間もかからず、洗い物を減らすこともできます。

離乳食用の野菜はまとめて煮込んで冷凍保存

離乳食の調理は、なにかと手間がかかるもの。野菜はまとめて煮込んで冷凍保存してしまいましょう。数種類の野菜を合わせれば、温めてお肉や魚を加えるだけで一品できあがります。

双子のワンオペ育児「外出」のコツ

双子の外出は、なるべく身軽に外出先に合わせた準備をするのがポイントです。困ったときには無理をせず、周りの手を借りるようにしましょう。

ベビーカーは場面に応じて使い分る

双子のお出かけに欠かせないのが、ツインベビーカーです。しかし交通共通機関によっては、ツインベビーカーの使用は難しい場合もあります。お出かけ先に合わせ、一人乗ベビーカーとおんぶ紐の組み合わせにするなど、上手に使い分けましょう。

荷物は必最低限にしリュックに詰める

双子をお世話しながら移動することを考えると、荷物はなるべく軽くしたいものです。オムツやおしりふきなどは、最低限のものを用意しましょう。外出時にはリュックを利用すると、容量も多く両手が空いて便利ですよ。

がんばり過ぎず、周囲の手を借りて楽しもう

育児は子どもが一人でも大変なもの。双子でしかもワンオペ育児であれば、手が足りなくて当たり前です。利用できるものを活用しながら、がんばり過ぎないことが何よりのポイント。周囲の手を借りながら、双子の育児を楽しんでいきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →