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2人目の育児もワンオペ!乗り切り方や工夫のポイントを紹介

2人目の育児もワンオペ!乗り切り方や工夫のポイントを紹介

子供が1人だけでも、ワンオペは大変です。2人目ともなれば、さらに大変になってしまうでしょう。ワンオペ育児の乗り切り方や工夫のポイントを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

2人目の育児もワンオペで乗り切れる?

「1人目もワンオペだったし、2人目もワンオペで乗り切れるはず」と考えている方もいるかもしれません。しかし果たしてそうでしょうか。子供が1人のときと2人のときでは状況も違い、大変さも違うことがあるのです。本当にワンオペで乗り切れるのか、次の2点から考えてみましょう。

1人目との年齢差を考えよう

1人目がすでに小学校以上なら、あまり手もかからず2人目をワンオペで乗り切ることは可能でしょう。また、1人目が幼稚園や保育園に通っている場合でも、あまり手がかからないならば、2人目の育児をワンオペで乗り切れるかもしれません。

しかし、1人目と2人目の年齢が近いと、どちらにも手がかかり、ワンオペでは難しいことも多いです。特にお出かけや入浴などの少しでも目を離すと命の危険が迫る行為に関しては、親1人でこなすのは大変なことも多いでしょう。

手がかかるかどうかは子供にもよる

2人目育児の先輩ママ・先輩パパが「うちは年齢差が2つだったけれど、ワンオペできたよ」などと自身の経験を語ることもあるでしょう。しかし、「うちはこう」というのは当てにならなりません。1人として同じ子供はいないのですから、手がかかる子もいればかからない子もいて当然です。他人の経験を聞くことはためになることもありますが、育児の基準とはしないでおきましょう。

2人目の育児が難しいときは?

2人目の育児をワンオペですることが難しいときは、次の3つの方法を検討してみましょう。

夫婦で話し合って育児プランを立てる

父親も母親も育児をして当然です。ワンオペする前に夫婦で話し合って育児プランを立てましょう。育児をすることがキャリアに影響を及ぼすと考えられる場合でも、夫婦どちらかのキャリアを一方的に犠牲にするのではなく、しっかりと話し合ったうえで双方が納得できる形で育児を分担します。

ワンオペ中の家事に対しては質を求めない

ワンオペ中の家事に対しては、クオリティの高さを求めてはいけません。完璧でなくても良いと考ることで、気持ちも作業量も楽になります。また、どちらかが一方的に特定の家事を担当するのではなく、手が空いているほうがすることも大切です。「協力して家をやりくりする」という仲間意識を持ちましょう。

外注サービスを利用する

2人で育児と家事を分担することが難しいときは、家事代行サービスやレトルト食品などの外注サービスを利用しましょう。また、特に大変でないときでも、気兼ねなく外注サービスを利用することで気持ちに余裕が生まれます。

ワンオペできなくて当然!まずは話し合おう

子供を2人も育てるという大きな仕事に取り組むのですから、ワンオペできなくて当然です。子供を1人で育てることが決して正解とは限りません。夫婦2人の子供だということを意識し、家事と育児の分担を話し合っていきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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