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2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介

2歳児の椅子選びでは安定性が重要!利用シーンごとの種類を紹介

2歳児は興味の幅が広くなり、自分でできることも増える時期です。しかし同時に転倒や落下などの事故による怪我のリスクも増えます。

そのため、子どもが使うで椅子は、安定性があり、安心して使えるものを用意する必要があるでしょう。今回は、親子で安心して使える椅子選びについて、それぞれの椅子の特徴を踏まえながら紹介します。

2歳児になると椅子に座っていられない?

子どもは心身ともに成長が著しい2歳児くらいになると、椅子にじっと座っていることが難しくなります。なぜなら身体的には、基本的な動作から、応用的な動作ができるようになるからです。

また精神的にはさまざまなものに興味をもち、なんでも自分でやりたいという意欲が出てきます。つまり成長の過程として集中が続かず、立ち上がってしまうことがあるのです。

2歳児がダイニングで使える椅子とは?

ダイニングで食事をとるときに使う椅子は、高さがあり食事をとりやすい「テーブルチェア」と「ハイチェア」がおすすめです。

テーブルにセットするテーブルチェア

テーブルチェアは、テーブルに取り付けられる椅子です。テーブルさえあればどんなところでも使えるので、外食の際にも利用しやすいでしょう。足がつかないようになっているため、食事中の抜け出しや立ち上がりの防止にもなります。

一見テーブルにつけられて椅子が浮いてみえるため、耐久性を心配する人もいるかもしれません。しかし使用方法をしっかりと守れば安全です。心配な場合にはベルト付きの商品を選ぶと良いでしょう。

テーブルを問わないハイチェア

ハイチェアは、ダイニングテーブルのように高さのあるテーブルでも使いやすい椅子です。子どもと大人の目線の高さが同じになるため、お世話しやすいのが特徴。

足の長さを調整できるものであれば、成長に合わせて長く使うこともできます。ハイチェアは落下のリスクがあるため、ずり落ち防止のベルトがついているものや、脚部分が安定する仕様のものをおすすめします。

2歳児がリビングで使える椅子とは?

リビングで使う椅子は、遊びや食事といったさまざまな用途で使える「ローチェア」と「豆椅子」がおすすめです。

座りをサポートするローチェア

ローチェアは、シーンによってさまざまな使い方ができる椅子です。重心が低く安定感があるため、転倒のリスクは低いといえます。

また、正しい姿勢を保つことができ、座りのサポートも可能です。ローチェアの中でもブースターチェアであれば、大人の椅子にも取り付けられるので、ハイチェアのような使い方もできます。

乗り降りしやすい豆椅子

豆椅子は、柔らかい座面と手すりが特徴で、子ども自身で乗り降りがしやすい椅子です。1人で安定して座ることができるようになる年齢から使用できます。

2歳児の椅子選びでは安定性で選ぼう!

ここまで2歳児のシーンに合った椅子選びについて紹介しました。たくさん動き回る年齢だからこそ、安心して過ごせる環境を整えてあげることが大切です。転倒や落下といったリスクから、少しでも子どもを守れるような椅子選びをしましょう。

軽いものであれば自分で持ち運ぶこともでき、利用シーンを選ばないのも特徴の1つです。かわいらしいデザインのものが多く、子どもも気に入って使ってくれるでしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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