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0〜2歳児のママ必見!知育玩具の選び方とおすすめアイテムをご紹介

0〜2歳児のママ必見!知育玩具の選び方とおすすめアイテムをご紹介

0歳の赤ちゃんから使える知育玩具もたくさん!0〜3歳までは、知育の吸収力が一番ある時期。吸収力があるからこそ、知育玩具はより子供にとって良い物を選びたいところです。ねんね期やおすわりができるようになった頃など、その月齢に合わせたおもちゃを与えるのが大切です。今回は、そうした知育玩具の与え方についてご紹介していきたいと思います。

知育玩具を取り入れるメリットとは?

知育玩具は子供の知能的な部分の発達のために作られ、知能的発達の促進のある玩具です。こうした物を取入れるメリットとしては、子供が楽しみながら学べるというのが魅力です。知育玩具によってメリットは変わって来ます。

言葉や数など遊びながら学べる

小学校に上がる前のお子様向けの玩具でも、国語や算数の勉強が一緒にできる玩具があります。こうした玩具は子供がたのしみながら文字を覚えたり計算力をつけたりすることができます。玩具としての魅力もあるので、遊びながら覚えていけるのが大きなメリットです。

想像力や発想力がアップする

お絵かき用の知育玩具などは、想像力や発想力のアップにつながります。将来絵を描く仕事に興味を持ったり、そうした芸術的才能を開花させる可能性もあります。またコミュニケーション能力の発達も期待ができます。

学ぶ楽しさがわかる

知育玩具は確かに勉強という目的はありますが、あくまでも玩具なので遊ぶことがメインとなります。子供も自分で工夫したりする必要があったり、自然と考える力が身につくようになります。学習が苦痛では無く、楽しいものと認識できるので意欲的に勉強ができるようになります。

【年代別】おすすめの知育玩具の種類をご紹介!

知育玩具も与える年齢や月齢によって様々な種類があります。大切なのは、それぞれの成長段階に合わせたものを選ぶことです。

0歳児は月齢によってアイテムを変えよう!

0歳児はねんね期はハイハイ、タッチなど成長がめざましい時期です。新生児~3か月のように寝返りも打てないような月齢なら、間隔を刺激するモビールやベビージムなどの見たり聞いたりの刺激ができる物がいいでしょう。3か月以降は転がるボールや指先の感覚を鍛えるものがおすすめです。おもちゃに好奇心を持つことで寝返りやハイハイができるようになる赤ちゃんも居るそうです。活動的になってきた6か月以降は音の出る積み木や動いているおもちゃ、楽器のようなおもちゃもおすすめです。

1歳児は指先を使うアイテムを中心に選ぼう!

さらに手先が器用になってくる1歳は、座って集中して遊べるパズルや仕掛けのある玩具がおすすめです。色や形の判別も出来るようになっています。とくにはっきりとした赤や青といった色は識別しやすいので、そうした色の玩具は興味を持って遊びやすいでしょう。

2歳児は形や数の概念が理解できるアイテムがおすすめ!

スロープ系の玩具や何度も書いて消せるお絵描き系の玩具など、立体や図の抽象理解、順序把握の手助けができる玩具がおすすめです。

知育玩具でお子さんの成長をサポートしよう!

いかがでしたでしょうか。月齢や年齢にあわせた玩具は子供の発達を助け、楽しく学ぶことを覚えられます。月齢や年齢も勿論大切ですが、発達具合も大事な判断基準になってきます。お子様の発達具合にあわせて、楽しく学べる知育玩具を選びましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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