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子供を医学部に進学させるために必要なこととは?学費のめやすも紹介

子供を医学部に進学させるために必要なこととは?学費のめやすも紹介

人の命を守る重要な使命を持った医師ですが、この職業になるためには大学医学部に入学することがまず必要です。ただ難易度も高いので、確実に合格するためには早期から理解しておくべきこと、また行動面で必要とされることが多くあります。

子供を医学部に進学させるためにやっておくべきこと

難関である大学医学部に合格するためには、子供の頃から計画的に受験に向けて行動して行く必要があります。

ただ漠然と勉強を早期からさせるのではなく、着実にステップアップが図れるように、どのようなことをしていく必要があるのか、あらかじめしっかりと把握することが大切です。

具体的には子供の生活環境を整えること、またその上で早期から勉強に取り組む姿勢を身に着けさせることが重要といえます。

子供時代はどのように過ごしたの?

難関校である医学部を突破するためには、子供だけの力ではなく、親のサポートが欠かせません。そのため常に親子のコミュニケーションを取りながら、良好な関係を築くことが大切です。

また子供に対して医師への興味を持たせるために、治療に取り組む医師の動画などを積極的に紹介するなどして、子供が医師になりたいと思うような環境作りを行うことも重要となります。

子供時代行っていた習い事は?

医学部突破のために、早期から習い事をさせておくことも重要です。ただ単に学習塾に通わせるのではなく、学力アップにつながる習い事もさせることが大切。

例えばそろばんは単に計算能力がアップするだけではなく、物事をスピーディーに処理する、また集中して取り組む姿勢を身につけるために有効でしょう。

そのほかにも英会話教室は、英語への関心を高め、意欲的に英語を勉強する姿勢を育むことが期待できます。

実際に医学部に進学した場合に必要な学費

子供が医師になるために、単に医学部に合格をすればいいのではありません。事前にどの程度の学費がかかるのかを理解し、安心して学生生活を送れるように準備をしておきましょう。

医学部に関しては学費が他の学部に比べて高いと言えますが、国公立大学と私立大学では大きな差が見られます。具体的には、どの程度の学費がかかるのでしょうか。

国公立に進学した場合 

国公立大学の学費は、私立に比べて一般的に低くなっているのが特徴で、これは医学部に関しても同様です。入学金は大学がある県に住んでいる方では30万円程度、県外者は30~80万円とされています。

医学部の場合は6年大学に通う必要がありますが、6年間の間にかかる総額は600万円程度です。私立大学の医学部に比べると、はるかに安いといえます。

私立に進学した場合

私立大学医学部の場合、入学金だけで1,000万円以上が必要です。この他に授業料や施設費など様々な項目で費用が掛かります。6年間かかる費用は約2,500万円と言われており、国公立大学医学部と比較すると、4倍以上の差があるのも特徴です。

そのため2,500万円の資金を用意するのが困難だという場合には、国公立大学に合格できるように早期から勉強をする必要があります。

医学部に進学するためには幼少期の過ごし方が重要

大学医学部に合格するためには、幼児期から計画を立てておく必要があります。また私立に比べると学費は安い国公立大学であっても、ある程度の資金が必要です。そのため、安心して卒業できるためにも、資金計画を立てておくことも重要といえます。

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Hanakoママ編集部

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