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教育熱心ママ必見! ノンストレスで子どもが成長する3つのポイント

教育熱心ママ必見! ノンストレスで子どもが成長する3つのポイント

「子供の教育に力を入れてきたけど疲れちゃった……」「頑張って子どもを教育しているけど、結果が出なくて悲しくなる」なんてことはありませんか?

ママがお子さんの教育を熱心にしていれば、必ずお子さんの将来にプラスになります。しかし、教育熱心ママは疲れてしまうときもありますよね。

今回は教育熱心ママのストレスを貯めないポイントを3つ紹介します!

意識を少し変えるだけで驚くほど心が楽になるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

①少しの成長を見つけてみよう!

「こんなに熱心に教育をしているのに全然結果が出ない」なんてことありますよね。目に見える確かな結果が出ないと不安な気持ちになってしまうと思います。そんなときは、お子さんの少しの成長に注目をしてみましょう! 少しだけでも成長していることが分かれば、ママの気持ちが落ち着いてきます。

東大の合格者も、ある日突然にテストの成績が爆上がりしたなんて人は少ないです。毎日少しずつ少しずつ成長して、成績を上げて、合格を勝ち取っています。お子さんも毎日少しずつ小さな成長をしているはず。

例えば

「習い事に嫌がらずに行った」「字を一文字だけ覚えた」なんて小さな成長に注目をして喜びましょう! さらに毎日お子さんの成長日記をつけるのもおすすめ! なぜなら、わずかな成長を発見することができるから。

人間は本来、欠けていることに目がいきやすい習性があります。毎日書き記すことで小さな成長に注目をしてお子さんの良い部分、成長した部分を意識しやすい状態になっていきます。

②他の子と比べるのをやめよう!

「○○ちゃんはテストの成績がいい」「◇◇君は習い事の上達が早い」など、よそのお子さんと我が子との差を感じて落ち込んでしまうことってありますよね。こんなときは、思い切って他の子と比べることをやめてみましょう!

なぜなら、ママの心がスっと軽くなるから。

他の子と比べるのではなく、今のお子さんをしっかりと見ることで嫉妬、イライラなどの負の気持ちを手放すことができます。比べることをやめるためには、他のお子さんと物理的に距離を置くのがおすすめ!

例えば

・ママ友との距離をおき、他の子の情報を入れないようにする

・送り迎えをやめ、送迎バスなどを利用して習い事の様子が分からないようにする。

など。

他の子の状態が分からなければ、比べることがなくなり気持ちが楽になります!

③子育てのゴールは、大人になったとき

「字をなかなか覚えることができない」「自転車の補助輪が外れない」など今お子さんができないことで悩んでしまうことってありますよね。

しかし、ほとんどの大人は補助輪ナシの自転車に乗ることができ、字も書くことができます。子供時代に自転車の補助輪が外れるのが遅かったことなんて、大人になれば大した問題ではありません。

子育てのゴールは大人になったときです。

今出来ないことが多い、他の子よりも劣っている感じがしていても大丈夫! 特にこれからの時代は勉強ができる、高学歴のみが評価される時代ではありません。例えできないことが多くても、ひとつの好きなことを突き詰めて大成功する可能性も大いにあります。

お子さんの可能性を信じましょう!

でも不安になったら「今はまだ成長過程だから大丈夫」と意識的に思うようにしてみましょう。

まとめ

教育熱心ママのストレスをためないポイントは、

日々の少しの成長に注目をする、他の子と比べてしまう機会を減らす、子育てのゴールは大人になったときと意識をすること! 今日は少しレベルアップした、次のステージに行ったなど、ゲームを攻略するように、楽しんでみましょう。ママが楽しい気持ちでいれば、お子さんにも気持ちが伝わり、やる気がアップして成長スピードがどんどん加速していくはず。

ぜひワクワク楽しんで、お子さんを応援してくださいね!

カオリ

カオリママライター

中3と小5の女の子ママ。アドラー心理学の子育て講座「SMILE」「ELM」「SHINE」受講。アドラー心理学をベースにした子育て実践中 。

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