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3歳児の室内遊びって何をしたらいい?遊びのアイデアと注意点

3歳児の室内遊びって何をしたらいい?遊びのアイデアと注意点

赤ちゃんの頃よりずいぶん成長した3歳児とは、どのような室内遊びをすれば楽しめるのでしょうか。今回は、3歳児と室内遊びをするアイデアと気を付けたいポイントについて紹介します。

3歳児と一緒に室内での遊びのアイデア

3歳児の子どもとは、どんな室内遊びをすればいいでしょうか。いくつかアイデアを紹介します。

おもちゃや本、折り紙などのアイテムを使う

ブロックや知育玩具などのひとり遊びを見守ったり、おままごとなどのごっこ遊びを一緒にしたりするものいいでしょう。本好きの子どもなら、絵本を読み聞かせするのもおすすめ。

また、柄や大きさの種類がたくさんある折り紙を使って簡単な作品を作るのも夢中になれる遊びです。指先のトレーニングや集中力、忍耐力の訓練、想像力の向上など、折り紙にはうれしいメリットもあります。

身近な素材で親子で制作

家にある身近な素材で、おもちゃを作ってみるのもおもしろいでしょう。身近な素材として、紙コップや割りばし、ストロー、輪ゴムや毛糸など、その他にペットボトルや段ボール、牛乳パックと素材はたくさん見つかります。

市販のおもちゃと違い、自分で作ることでものを大切にすることを自然に学べるほか、工夫して制作することで想像力も豊かになっていくでしょう。

風船や新聞紙などを使う

風船は手軽に手に入るほか、体を動かして遊べる便利なアイテムです。投げたり、手で打ってみたりのほかに、玉入れのように箱に入れる、色々な表情の顔を描いてみるなど、さまざまな遊び方があります。

新聞紙も丸めてボールにしたり、細長く剣のようにしたりするほか、新聞紙を重ねてテントを作ってキャンプごっこなども子どもは大喜びするでしょう。

おやつ作り

親子で一緒に、おやつ作りに挑戦するのも楽しいアイデアのひとつです。3歳児には難しいと思われがちですが、例えばクッキーやパン作りで生地をこねるのは、粘土遊びと同じ感覚でできます。

いつも食べているおやつやパンなどを自分で作ることは、好奇心を育て、食育にもつながるでしょう。

体を使って遊ぶ

楽しみながら体を動かして遊べば、体力作りにもつながります。トランポリンや室内用滑り台などの遊具を使うと手軽に体を使って遊べるでしょう。また、かくれんぼや宝さがし、段ボールのトンネルなど、工夫すれば遊具を使わなくても室内で十分に体を使って遊べます。

室内遊びの注意点

室内遊びの際、注意しておきたいポイントをしっかり押さえておきましょう。

ハサミなど道具の使い方に気をつける

さまざまな素材を使って制作する際は、ハサミはもちろん、段ボールや割りばしなどの素材でも、とがっているものやでっぱりのあるものなどでケガをしないように注意しましょう。

また、小さなものを口に入れてしまわないよう誤飲にも注意が必要です。制作する際は子どものそばを離れず、目を離さないように気をつけましょう。

遊ぶスペースを十分とっておく

室内で遊ぶ際は、十分なスペースをしっかりと確保しておきましょう。ぶつかったり、つまずいたりするものはないかなど、子どもの目線で確認することが大事です。マンションなど、騒音が気になる場合はマットを敷いておくといいでしょう。

また、興奮してはしゃいですべって転ばないように、靴下は脱いで裸足になっておくと安心です。

さまざまな室内遊びを親子で楽しもう!

室内遊びは、普段遊んでいるおもちゃのほか、身近なもので自作したり、料理したりと工夫次第でさまざまな遊び方ができます。ケガをしないように注意しながら、親子で一緒に楽しみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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