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運動を子供とするならどんなおもちゃがいい?外遊びと室内別に紹介!

運動を子供とするならどんなおもちゃがいい?外遊びと室内別に紹介!

運動を子供と一緒にしたいとき、おもちゃ使って手軽に運動ができます。今回は、子供と一緒に運動ができるおもちゃを外遊び編と室内編で紹介していきます。

子供が遊べる運動系のおもちゃ【外遊び編】

屋外で、遊びながら運動ができるおもちゃを紹介します。  

ボール・フリスビー

ボールは、ボールの動きに合わせて動くことで体力を作ること、そして反射神経を伸ばすことも期待できます。 またキャッチボールを例にとっても、相手との距離を測り、相手に投げ返すことなどから、距離感覚や方向感覚を身に着けることができるでしょう。

フリスビーもボール同様、距離感を身に着けたり、投げ方を工夫したりと意外に奥が深いおもちゃです。 友達や親子で遊びながら、ルールやマナー、コミュニケーションなども学べます。 サイズや素材、形なども豊富にあるため、年齢に合わせて遊美ながら運動できる万能のおもちゃです。  

三輪車・ペダルレスバイク・自転車

2歳ごろから、三輪車のペダルを自分でこげるようになる子もいます。また三輪車でなく、3歳ごろにペダルレスバイクを購入する方もいるでしょう。その後、早い子で3歳ごろから自転車に乗る子もいます。

三輪車や自転車は、ペダルをこぐと前に進みますが、そのためには、こぐ力やタイミング、力加減などの感覚が必要です。また下半身のこぐ力だけでなく、上手に乗るには上半身を真っすぐにし、良い姿勢を保つためのインナーマッスルが重要です。

ペダルレスバイクはバランス感覚を養えるため、スムーズに自転車に乗れるようになります。上手に三輪車や自転車を乗りこなすことは、バランスよく体幹鍛えることもできるのです。  

バドミントン・テニス

普通のバドミントンと違い、大きなラケットとシャトルは、小さな子供でも当たりやすく遊びやすいでしょう。バドミントンもテニスも、相手からのボールをよく見て正確に打ち返すために、遊びながら反射神経や集中力が身に着きます。

また、どのくらいの力で返せばいいのか、力加減も学べるでしょう。 楽しく遊ぶには、相手とのコミュニケーションやルールを守るなどのマナーも必要になります。

子供が遊べる運動系のおもちゃ【室内編】

ここからは、室内で遊びながら運動ができるおもちゃを紹介していきます。  

トランポリン

トランポリンを跳ぶことで、踏み込むときの足腰の筋肉、跳んでいる間の姿勢を保つための腹筋や背筋などを鍛えることができます。角度や着地の仕方で転んだり、姿勢が崩れたりするたびに脳が活発に働くため、反射的な行動がとれるようになるのです。

トランポリンのように反復して何度も行うことで、体の動きと脳の働きに誤差が生まれず、とっさの行動が取れるように鍛えられます。  

バランスボール・バランスボード

子供用のバランスボールは、大人のフィットネス器具と違い、取っ手がついています。普通に上に乗るよりも、取っ手をつかむことでよりバランスよく安定して乗ることができるため安心です。

上手にジャンプするには、姿勢に気をつけなければならず、トランポリン同様、インナーマッスルが鍛えられます。 バランスボードは、肩幅ほどに両足を広げ、左右のステップに足を乗せてバランス感覚を鍛えます。

片方につかないようにバランスを保ったり、シーソーのように遊んだり、さまざまな遊び方も。 バランス感覚はもちろん、体幹も鍛えることができます。  

室内遊具

種類によって異なりますが、鉄棒やジャングルジム、滑り台、ブランコなどがセットになっている室内遊具です。天候に左右されず、公園に行かなくても家の中でいつでも遊べるのが魅力。

さまざまな遊具を通して、基礎体力や運動能力の向上が期待できます。また、順番を守るなど、マナーや社会性も身に着くでしょう。

運動系のおもちゃで遊ぶ時の注意点

遊びながら運動できるおもちゃですが、注意点についても紹介します。  

おもちゃの注意事項をよく読む

おもちゃに書いてある、対象年齢や禁止事項などの注意事項をしっかりと読みましょう。正しくおもちゃを使うことで、運動としても効果が出てくるからです。

また、14歳以下のおもちゃについている、安心な玩具のマーク、「STマーク」が表示されているおもちゃを買うのもいいでしょう。  

安全に気をつける

動き回る子供には、周りの安全に気をつけましょう。ボール遊びでは、夢中になって周りが見えなくなり道路に飛び出す危険もあるため、周りの状況を把握しておくことも大切。

室内では、滑って転ばないように裸足で遊ばせる、転んでもケガをしないようにマットを敷くなども配慮も必要です。

遊ぶときは子供から目を離さず一緒に楽しもう

おもちゃを使った運動は、家族や親子、友達でいつでも手軽に運動できるのが魅力です。 しかし、子供は年齢によっては予想外の行動を起こすため、外遊びや室内遊びでも、子供から目を離さないように注意しながら一緒に運動を楽しみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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