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習い事で子供の運動神経は伸びる?幼児におすすめの習い事3選

習い事で子供の運動神経は伸びる?幼児におすすめの習い事3選

子供の身体や心の成長のために、習い事をさせたいと考えるパパママも多いのではないでしょうか。運動神経や技術的な面はもちろんですが、礼儀や社会性を伸ばすこともできるため、幼児の頃から初めておきたいという方もいるようです。

この記事では、幼児でも抵抗なく通いやすい、おすすめの習い事をご紹介します。これから習い事をさせたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください。

子供の運動神経は遺伝?

「ママが運動神経悪いからな……」と子供の運動神経を心配してるママも多いかもしれませんが、実は運動神経は遺伝だけではないといわれています。

運動神経は伸びる

運動神経は生まれつきともいわれていますが、5歳頃から運動神経が発達する時期で入るため、この頃から運動をしっかり体験することで運動神経を伸ばすことができるといわれています。遺伝だからと諦めず、子供に合った運動をさせることで後天的に運動神経の成長が期待できます。

ゴールデンエイジに注目

ゴールデンエイジは、運動神経が発達する時期のことです。幼児期に迎えるゴールデンエイジ、どのように過ごすと効果的なのでしょうか。

プレゴールデンエイジ

3歳~8歳頃はプレゴールデンエイジと呼ばれ、運動神経が発達する時期です。この時期に水泳、体操、サッカーなど種目に限らずさまざまな運動体験をさせてあげることで、将来的な運動神経が左右されます。

スポーツに限らず、遊びの中で走ったり、投げたり、跳んだりと、さまざまな動きを体験させてあげましょう。

ゴールデンエイジ

身体も大きく成長する9歳~11歳頃がゴールデンエイジです。神経系の発達が完了する頃で、人の動きを見て理解し、自分の思うように体を動かせるようになる時期でもあります。

技術面の成長が期待でき、プレゴールデンエイジの経験が活かされてきます。

ポストゴールデンエイジ

12歳~15歳頃はポストゴールデンエイジと呼ばれています。この頃になると運動神経の向上は見込めなくなってきますが、これまでに培ってきた技術の質を向上させる時期ともいえます。

幼児向け、おすすめの習い事

ここでは、幼児におすすめの習い事をご紹介します。

スイミング

赤ちゃんの頃から始められるスイミングは、小さな子供を持つ親の間でも人気の習い事です。水が苦手な子も、水に慣れていくことで苦手意識を克服することもできます。

また、水着とプールキャップだけあれば通えるため、準備物が少ないものうれしいポイントではないでしょうか。

体操教室

体操教室では、投げる、跳ぶなどのさまざまな動きをします。何通りもの身体の動かし方を知ることができるため、将来的にほかのスポーツをするときにも役立つこともあります。

空手教室

体力の向上だけでなく、礼儀作法をしっかりと身につけることができる空手教室も人気の習い事のひとつです。幼い頃から忍耐力、集中力などの精神面を鍛えられるのは、空手教室のメリットのひとつではないでしょうか。

小さな頃からさまざまな運動体験をさせよう

幼い頃から運動体験をさせておくことは、将来的な運動神経の発達につながるといえます。幼児期からさまざまな体験をさせてあげましょう。

習い事が決められない場合には、一度見学や体験をしてみるのもおすすめです。子供の意思を尊重しつつ、子供が続けられる習い事を見つけてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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