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オムツの選び方のポイントとは?赤ちゃんに最適なオムツを選ぼう

オムツの選び方のポイントとは?赤ちゃんに最適なオムツを選ぼう

赤ちゃんに快適に過ごしてもらうためには、オムツ選びは重要です。しかし、様々なメーカーから販売されているため、どのように選べば良いのか迷ってしまう新米ママ・パパは多いのではないでしょうか。

今回は、オムツの選び方のポイントをご紹介します。また、オムツサイズを切り替えるタイミングについても解説するので、参考にしてみてくださいね。

赤ちゃんのオムツの選び方のポイント

オムツ選びのポイントは、「赤ちゃんの成長段階」、「体重・身長」、「素材」、「利便性・機能」の4つです。これらのポイントについて、一つずつ解説していきましょう。

新生児・乳児・幼児など成長段階で選ぶ

オムツには大きく「テープタイプ」と「パンツタイプ」があります。生まれてからハイハイを始める時期辺りまでは、テープタイプがおすすめです。

手足をバタバタと動かし始めて動きが激しくなり始めたり、ハイハイを始めたりした頃からは、動いても漏れにくいパンツタイプに変えましょう。

サイズは体重・腹囲に合わせる

オムツのサイズが合っていないと、漏れの原因になります。基本的には体重を目安に選びますが、パンツタイプの場合は腹囲もサイズ選びの目安にしましょう。

テープタイプ

  • Sサイズ:4~8kg
  • Mサイズ:6~11kg
  • Lサイズ:9~14kg

パンツタイプ

  • Sサイズ:4~9kg(腹囲:35~45cm)
  • Mサイズ:6~12kg(腹囲:38~49cm)
  • Lサイズ:9~14kg(腹囲:40~53cm)

小さかったり、細身だったりする赤ちゃんはSサイズでも大きいと感じる場合があります。その場合は、1.8~3.0kgに適応している新生児用のオムツがおすすめです。

低刺激の素材を選ぶ

赤ちゃんの肌は刺激に弱く、かぶれやかゆみなどの肌トラブルを起こしやすいもの。そのため、オムツ選びでは素材も重要です。肌にやさしい低刺激の素材を選びましょう。また、オムツの中がなるべくムレないように、通気性や吸収性もチェックするポイントです。

利便性や機能も確認する

オムツの中には排泄をすると色が変わるなどの便利な機能が付いたものもあります。また、取り替えやすさや持ち運ぶ際に邪魔にならないようにコンパクトであるかなど、利便性も大切です。使うシーンを考えて、機能や利便性は十分か確認しましょう。

オムツサイズを切り替えるタイミングとは?

日々すくすくと成長する赤ちゃんは、あっという間にオムツがきつくなることも。オムツを切り替えるのは次のようなタイミングが挙げられます。

  • テープタイプオムツのテープを止める位置が一番外側になった
  • 太ももやお腹周りにゴムの跡が付く
  • オムツがおへそよりも大きく下の位置になってしまう
  • おしっこやうんちがすぐにパンパンに溜まったり、漏れやすくなったりしてきた

これらの様子が見られたら、オムツのサイズをアップしましょう。

オムツの選び方はサイズと素材が重要

数あるオムツの中から赤ちゃんに最適のオムツを選ぶためには、まずはご紹介した目安を参考にして、適したサイズを確認することが大切です。

赤ちゃんのお尻の肌トラブルを避けるためには、サイズ以外にも素材も重要です。通気性や吸収性は十分か確認しましょう。その他にも機能や利便性もチェックして、赤ちゃんに合うオムツを選んであげてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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