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子供が太るのは親のせい?親の責任が問われる理由や改善策を紹介

子供が太るのは親のせい?親の責任が問われる理由や改善策を紹介

子供が太る原因は、家庭の食生活やしつけによるものが大きいといわれています。ただ、どのように子供の肥満を回避すればいいかわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、子供の肥満で親が責任を問われる理由や太るのを回避する方法を紹介します。

子供が太るのは親のせいになる理由

そもそもなぜ、子供の肥満は親のせいになるのでしょうか。その理由から見ていきましょう。

子供の食生活が乱れている

子供が太る主な原因は食生活の乱れです。例えば野菜が少なく、炭水化物や脂質の多いおかずばかり食べていると子供は太りやすくなります。子供が成長期に入ると食事の量も増えるので、家庭での食事の管理が重要になるのです。

間食の管理ができていない

子供が甘いお菓子やジュースばかり飲んでいませんか?子供の肥満の原因におやつの食べ過ぎもあります。なかには、おやつを我慢させて泣かれるよりか、好きなだけ与えたほうが楽だと感じる親も少なくありません。

ただこれではおやつばかり食べてご飯を食べなくなるため、肥満に拍車がかかることも。食事のバランスを考えることも大事ですが、子供の間食をどのように管理するかも重要なポイントです。

子供が太るのを回避する4つの方法

ここからは、子供の肥満を回避する方法を紹介します。まずは子供の食生活を把握し、必要な項目を取り入れるようにしましょう。

1.栄養バランスのとれた食事を作る

子供の肥満を避けるのに大事なことは、栄養バランスのとれた食事を与えることです。多くの子供は、食生活の乱れが原因で太り始めます。栄養に偏りが出ないように、主食・副菜・主菜を基本に栄養のバランスを考えた食事を作りましょう。

2.食べる時間や量を管理する

バランスのとれた食事でも食べ過ぎは、太る原因になります。子供が食べ過ぎないように大皿料理は避けて、小皿に盛るのがおすすめです。また「夜10時以降」や「寝る前」は太りやすくなることがあるので、食事は避けましょう。

3.甘い飲み物は極力避ける

甘い飲み物は糖分や果糖などが多く含まれているため、摂取しすぎると太る原因になります。特に暑い時期は水の代わりにジュースを飲む子も少なくありません。甘いジュースはなるべく避けて、麦茶などに変えるのがおすすめです。

4.ジャンクフードは適度に楽しむ

塩分や脂質が多いジャンクフードは、食べる頻度が多くなるとやはり太る原因になります。ただ完全にジャンクフードを禁止にしてしまうと、子供はストレスに感じるおそれも。ジャンクフードは適度に楽しむ程度で、食べるのが当たり前にならないように注意しましょう。

子供が太るのを避けたいなら食生活を管理しよう!

子供が太るのは、家庭によるものが多いです。もし子供の肥満を感じたら、まずはどのような食生活になっているか把握しましょう。

甘いお菓子やジュースを過度に摂取していたり食べる量が多かったりなど、何かしら原因があるはずです。現状を踏まえて食生活を改善していきましょう。

監修者:林泉
経歴:
東京大学医学部保健学科卒業
東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
ソウル大学看護学部精神看護学博士課程修了、看護学博士号取得

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Hanakoママ編集部

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