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幼児期ママの悩み二大あるある! イヤイヤ&ママ友問題、一挙解決!

幼児期ママの悩み二大あるある! イヤイヤ&ママ友問題、一挙解決!

「子育てのことで悩んでばかり……」なんてことはありませんか?  子育てに悩みはつきものですよね。でも、ちょっとの工夫で子育ての悩みはスルスルとなくなっていきます。今回は、幼児期ママの悩みの二大あるある「子どものイヤイヤ」「ママ友付き合い」について詳しく紹介していきます。

悩み①子どものイヤイヤがひどい

「作ったご飯を嫌がる」「用意した服を着たがらない」など、イヤイヤが出てしまうと困りますよね。

この解決策はズバリ【子どもの好きなようにさせる】。なぜなら、子どもは自分の主張が通らないからぐずっているだけだから。

「今はご飯を食べる気分ではないから食べない」「今日は違う服を着たい」という自分の主張が通ればぐずらないのです。

でも、「子どもの好きなようにばかりしていられない」「そんなにワガママにさせて大丈夫?」と心配になりますよね。実は、これは心配いりません。むしろ、どんどん自己主張をさせましょう。なぜなら、自分の気持ちを主張するのはワガママではなく、意思を主張できる立派なことだから。

これからの国際社会では、周囲の空気を読んで自分の気持ちを押し殺すのではなくきちんと主張することがとても重要です。小さな頃から自分の思いをきちんと口に出す訓練は必要なことなのです。

また、一日中すべて子どもの言うことを聞く必要はありません。どうしてもという主張のみ聞いてあげれば、他のことはすんなりママの言うことを聞いてくれるようになるはずです。

なぜなら、「ママは僕のことをわかってくれている」と心が満たされるから。例えば大人でも、パパが誕生日にどうしても欲しかったものをプレゼントをしてくれたら、「家事をもっとがんばろうかな」と優しい気持ちになるはず。

「これはどうしても譲れない」という主張だけ子供に伝え、他は聞いてあげるようにしましょう。結果的にイヤイヤを全然しなくなったということになるでしょう。

②ママ友がいなくて心配

「気が合うママ友がいない」「ママ友と付き合うのが憂鬱」なんてことはありませんか?  はっきり言うと、ママ友はいなくても大丈夫です。なぜならママ友の付き合いのメリットなんて、情報交換くらいだから。今の時代は情報はSNSなどでいくらでも入ってきます。嫌な思いをして無理に付き合いをしなくてもいいのです。

また、ママ友がいないと子どもを遊ばせる相手がいないと悩んでしまうかもしれませんが、これも心配ありません。子どもは自分で友達を作ることができます。お子さんも自分が仲良しの子と遊べる方が楽しいはずです。

さらに、参観日などで孤立するのが嫌だと思っている人もいるかもしれませんが、それも気にしなくて大丈夫。周りを見渡してみたら、1人でいるママさんは意外に多いはず。気が合わないママ友と群れて安心するよりも、1人でいて、嫌な思いをせず、気を使わない方がよっぽど楽なはず。

SNSで、ママ友付き合いが楽しそうに見えるかもしれませんが、見えているのは良い部分だけ。無理をしてママ友付き合いをしてママがストレスをためるよりも、いい気分で毎日を過ごしていきましょう。

まとめ

子どものイヤイヤの対処法は、聞ける範囲で主張を聞いてあげましょう。小さなことでも主張が通れば他のことでぐずることが驚くほど少なくなります。

ママ友の付き合いは無理をしないこと。ママ友がいなくても立派に子育てができます。無理してママ友を作るよりもママ自身が毎日楽しく過ごすことの方が子どもにとっても重要です。

カオリ

カオリママライター

中3と小5の女の子ママ。アドラー心理学の子育て講座「SMILE」「ELM」「SHINE」受講。アドラー心理学をベースにした子育て実践中 。

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