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おもちゃを処分するタイミングは? 処分できる8つのタイミングと方法

おもちゃを処分するタイミングは? 処分できる8つのタイミングと方法

おもちゃはいつ処分すればいい?  幼い子供のママは悩みますよね。今回は、おもちゃを処分するときの8つのタイミングをご紹介します。

おもちゃを処分しやすいタイミングは?

Adorable baby girl playing with educational toys . Happy healthy child having fun with colorful different wooden toy at home.

0〜6歳までの子供が幼い時期は、スペースを必要とするおもちゃが増えていきます。だから、おもちゃは定期的に「いる」「いらない」を考え処分していきましょう。おもちゃを処分しやすいタイミングを8つご紹介します。

①おもちゃが壊れたとき

boy broke the toy. broken wheel from the car

愛着が湧いているおもちゃでも、壊れたら処分しましょう。

事前に「壊れたときは捨てるタイミング」だということを子どもに教えておくと、その後、子どもがおもちゃや持ち物を整理するときに自分自身で処分しやすくなります。また、壊れたら捨てなくてはならないから大切に使おうという意識も育めます。

②おもちゃが汚れたとき、傷ついたとき

車のおもちゃの本体の中にお菓子を詰まらせてしまい汚れが落とせない、人形が破けてひどく傷ついてしまった……。そんなときはおもちゃを処分するいいタイミングです。

おもちゃの汚れは衛生面の問題もあります。人形やぬいぐるみ、カードのような「壊れる」状態になりにくいおもちゃは、「まだ使えるかも……」と思うと処分するタイミングを失います。ひどく損傷したり汚れたら、処分すると決めてみましょう。

③おもちゃを使わなくなったとき

子どもがおもちゃを使わなくなったときは、処分するタイミングです。目安は年齢にもよりますが、性格的に新しいものへの興味関心が強い子どもの場合は、3〜6ヶ月使わない状態が続いたときは処分を検討しましょう。一度好きになったらひとつのことばかりに集中する子どもなら、次の対象ができたときが処分のタイミング。

下の子がいる、これから出産する予定の場合も壊れたおもちゃや損傷したおもちゃは処分し、状態の良いものを保管しておきましょう。

④おもちゃスペースがいっぱいになったとき

Little girl cleaning up the toy box at home. Child's space organization.

おもちゃが増えるたびにおもちゃスペースを増やしていくと、最終的に処分できなくなります。おもちゃを置く場所はこれだけと範囲を決め、そこを超えたら処分するという習慣を作ってみましょう。

⑤新しいおもちゃを買った、もらったとき

「新しいおもちゃがひとつ増えたら、今あるおもちゃの中からひとつ捨てる」という習慣を作っておくと、おもちゃを常に一定量に保て、処分を考える手間も省けます。自分で選べる子どもなら処分するおもちゃを選ばせることで、自分にとって大事なものの順位づけをする力、今の自分に合うものを選択する力が身につきます。

⑥誕生日、クリスマスなどのイベントがあるとき

Christmas Child Open Present Gift, Happy Baby Boy looking to Magic Light in Box, Kid sitting front of Xmas Tree

必ずおもちゃなどのプレゼントをもらう「誕生日やクリスマスなどの定期的なイベントのときは、おもちゃを処分する」とあらかじめ決めておくことで、おもちゃをスムーズに処分できます。

⑦年末の大掃除のとき

年末は大掃除で家中のいるもの・いらないものを見直すタイミングです。子ども自身が大きくなったとき自分で処分しやすくなるように、幼いうちから親が年末には部屋の中にあるいらないものを処分する姿を見せてあげましょう。

⑧子どもの学年が上がる4月

学年が上がるタイミングは、子ども自身の気持ちに変化が出やすいときです。「もうお姉さんになったから、いないいないばぁのおもちゃよりこっちがいいね」など、成長したことを褒めながら処分してみましょう。

おもちゃの処分の方法

ゴミ処分の方法として挙げられる寄付

おもちゃを処分する方法は様々ですが、3つの方法をご紹介します。

  • ゴミ
  • 寄付
  • 売る

おもちゃを処分するときはゴミとして捨てると手間がかかりませんが、処分することに躊躇してしまう場合は別の方法で処分しましょう。ゴミを出さない寄付や買取などは、SDGs貢献にもなります。

まだ新しくて状態のいいおもちゃは、保育園や施設に寄付することもできます。また、粗大ゴミとなってしまう大型のおもちゃなどは、買取に出せば粗大ゴミの費用負担がなくなります。フリマアプリなどを活用するのもおもちゃ処分のひとつの方法です。

おもちゃはタイミングを決めて処分しよう

Young beautiful teacher and toddler playing with building blocks toy at kindergarten

もったいない、まだ使えるかもと思うと処分しづらいですが、子どもの成長に合わせ定期的に処分し、その年齢にぴったりのおもちゃを使わせてあげましょう。

いろは

いろはライター・エディター

ASD、ADHD、LDの9歳男児、ASD、ADHD6歳女児と3人で暮らす。早稲田大学在学中に週刊誌の編集アシスタントを経験したことをきっかけに、今に至る。

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