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新生児の沐浴はいつまで?お母さんと一緒に入浴する手順も解説!

新生児の沐浴はいつまで?お母さんと一緒に入浴する手順も解説!

生後1ヶ月までの新生児は、通常の入浴はせず、ベビーバスなどを使った沐浴をおこないます。沐浴をおこなうことで、身体を清潔に保ち、細菌感染などから新生児を守ることができるでしょう。この沐浴ですが、具体的に「いつまで」必要なものでしょうか?

新生児はいつまでも沐浴が必要なの?

新生児の身体を清潔に保つためには、欠かせない沐浴。沐浴から通常の入浴に切り替えるタイミングって、なかなか判断が難しいかもしれません。一体、いつまで沐浴をおこなうのでしょうか。お母さんと一緒に入浴できるまでの期間を解説します。

目安は生後28日!

沐浴をおこなわなければならない期間の目安は、生後28日までです。生後28日未満の赤ちゃんは、身体の抵抗力が弱く、通常の入浴をおこなうとかえって細菌に感染してしまう恐れがあります。心配な方は、1ヶ月検診で医師に相談してみることをおすすめします。

ベビーバスは必要?

沐浴が必要な期間は、1ヶ月と短いため「わざわざ購入する必要はあるのかな?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

結論からいえば、沐浴は必ずしもベビーバスが必要というわけではありません。衣装ケースなど、大きめの入れ物で代用することも可能。ベビーバスを使う理由は、温度を保ちやすいためや衛生面の不安を解消するためであることが多いです。

沐浴での注意点は?

沐浴は、いくつかの点に注意しておこなわなければなりません。特に赤ちゃんが石鹸など周りのものを触ってしまうことは避けるべきでしょう。またいきなりお湯にいれると、驚いて泣いてしまう赤ちゃんもいます。掛け声をかけながら、ゆっくりとお湯に浸けてあげましょう。

生後1ヶ月以降の新生児は?

前述したように、沐浴は生後28日目までは沐浴にて、赤ちゃんの身体を清潔にします。ではそれ以降はどうしたらいいのでしょう。ここでは、生後1ヶ月以降の赤ちゃんのお風呂について解説します。

お母さんと一緒に入浴できる!

生後1ヶ月以降の赤ちゃんは、お母さんと一緒に入浴できます。夏場は38℃、冬場は40℃前後に温度を設定して、赤ちゃんと一緒に入浴してください。

お母さんと入浴する手順は?

お母さんと一緒に入浴するときも、手順は沐浴と同様です。顔→頭→身体とゆっくり丁寧に洗ってあげましょう。特に、以下の部分は汚れがたまりやすいので、しっかりと洗ってあげてください。

  • 耳の後ろ
  • ワキ
  • おしり周り
  • 肘や膝の裏

お風呂での注意点&ケア方法

お風呂場には、赤ちゃんにとって危険なものがたくさんあります。ここでは、赤ちゃんとお母さんが一緒に入浴するときの注意点やお風呂上がりのケアについて説明します。

お風呂に入った時の注意点は?

赤ちゃんと一緒に入浴する際は、以下の点に注意してください。

  • 周りのもの(シャンプーや石鹸)
  • お湯の温度
  • シャワーの水圧
  • シャンプーや石鹸の流し残し

以上の4点に注意しながら、赤ちゃんとのバスタイムを楽しんでください。

お風呂上がりは赤ちゃんのケアをしよう

赤ちゃんの肌はとても繊細です。そのため、入浴後にはしっかりとケアしてあげる必要があります。お風呂上がりにおこなうべき赤ちゃんのケアは以下のとおりです。

  • 保湿ケア
  • 水分補給

生後28日までは沐浴をしよう!

いつまで沐浴が必要なのか、その目安について解説しました。解説した注意点に気をつけることも大切ですが、何よりも赤ちゃんにとって楽しい時間にしてあげることが重要です。優しく声をかけながら、ゆっくりと沐浴をしてあげてください。

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Hanakoママ編集部

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