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ミルクは何時間おきがベスト?ミルクが足りない時のサイン3選

ミルクは何時間おきがベスト?ミルクが足りない時のサイン3選

新生児にミルクをあげるとき、何時間おきがベストなのか悩むママも多いでしょう。実は月齢によってミルクをあげる目安間隔があるのです。そこで今回は、ミルクを何時間おきにあげるべきか月齢別にご紹介します。

ミルクは何時間おきにあげるの?

ミルクをあげる量は月齢によって異なります。月齢に応じてミルクの量を変えましょう。

生後1ヶ月までの場合

生後1ヶ月頃は、胃のサイズが小さく一度にたくさんのミルクを飲めません。またミルクを吸う力も弱く、少し飲むとすぐに眠ってしまいます。母乳の場合は1日12回以上になることがありますが、ミルクは缶に記載された目安回数を参考に与えましょう。

生後3ヶ月の場合

生後3ヶ月頃になると、消化器官も発達するため一度に飲める量も多くなってきます。また3時間などまとめて眠ることが増えるため、授乳やミルクの間隔も遅くなってくるのが一般的です。授乳は1日10回ほど、ミルクは6回くらいが平均回数になります。

生後3ヶ月以降の場合

生後3ヶ月以降になると、赤ちゃんとママで授乳やミルクをあげる間隔が決まってきます。母乳なら1日8回で、ミルクは1日5回ほどが平均回数です。この時期にミルクから母乳に移行する場合は、ミルクを与える回数を1日1回までに減らしてみましょう。

ミルクが足りない時のサイン3選

ミルクを飲む量は赤ちゃんによって個人差があります。目安量を守ってミルクを与えても、なかには量が足りないと感じる赤ちゃんもいるようです。そこで、ミルクが足りない時のサインを紹介します。

1.便秘が続いている

赤ちゃんが便秘になる原因はさまざまですが、ミルクの量が足りていないことも要因になります。一般的には、母乳よりもミルクを与えるほうが便が硬くなり、排便の回数も少なくなりがちです。ただ、排便するたびに赤ちゃんが苦しそうに踏ん張る様子が見られるなら便秘の可能性が高いでしょう。

2.なかなか体重が増えない

赤ちゃんの体重が増えないときは、ミルクが足りない可能性があります。なぜなら、赤ちゃんは1日ごとに体重が増えていくものだからです。きちんとミルクを飲んでいるにもかかわらず、体重が増えないのは量が不足している可能性があります。

3.ミルクをあげた後に泣く

ミルクを飲んだ後に赤ちゃんが泣く場合、量が不足しているのかもしれません。ここで注意しなければいけないのは、赤ちゃんによっては不足感を覚えているだけの場合もあります。ミルクの量を少し増やして赤ちゃんの様子を見てみましょう。

ミルクをあげる間隔は月齢に応じて変えよう!

ミルクの量が月齢によって変わります。ただミルクの量や回数を守って与えても、赤ちゃんによっては物足りなさを感じていることもあるのです。ミルクの量が不足している場合は、さまざまなサインが現れるので見逃さないようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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