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ミルクと母乳の混合っていいの?混合割合や注意するポイントをご紹介

ミルクと母乳の混合っていいの?混合割合や注意するポイントをご紹介

母乳が足りないとき、ミルクで補うママも多いでしょう。ただ、自らミルクと母乳の混合を選ぶママもいるようです。そこで今回は、ミルクと母乳の混合でママが得られる効果をご紹介します。

混合育児を検討するママに向けて、ミルクと母乳の割合も紹介しているので参考にしてくださいね。

ミルクと母乳の混合で得られる効果3つ

まずは、ミルクと母乳の混合で得られる効果から確認していきましょう。

1.ママの負担が軽減できる

ミルクと母乳の混合で得られる効果には、ママの負担が大幅に軽減できることがあります。例えば、母乳だけで育てると、ママは1日中赤ちゃんから離れられず、何回も授乳しなければいけません。夜中だけでも母乳からミルクに変えることでママは楽になるのです。

2.栄養のバランスが取れる

母乳は飲むことで免疫力を高められ、ミルクは栄養バランスが取れます。母乳とミルクの混合で赤ちゃんを育てることで、両方のメリットを得られるのです。ミルクを足すだけで栄養バランスを整えられるのは嬉しいポイントでしょう。

3.パパの育児参加を促せる

母乳だけで赤ちゃんを育てると、ママに大きな負担がかかります。ただミルクを取り入れることで、パパも授乳できるようになるので育児の参加を促せるのです。夜をミルクにすれば、ママもぐっすり眠れて睡眠不足を解消できます。

ミルクと母乳の割合はどのくらい?

ミルクと母乳の混合で育てるにあたり、どのくらいの割合にすればいいか悩む人も多いはずです。ミルクと母乳の割合を見ていきましょう。

ミルクがメインの場合

ミルクは月齢によって量や回数がきっちり定められています。量や回数はミルク缶に記載されているので、それに応じて赤ちゃんに与えましょう。

母乳がメインの場合

母乳は、赤ちゃんが欲しがるだけ与えて足りない分をミルクで補うのがおすすめです。あるいは、夜だけミルクに変える方法もあります。

ミルクと母乳を混合する際の注意点

ミルクと母乳の混合は、赤ちゃんにとってさまざまなメリットがあります。ただ注意して与えないと逆にママの負担になることも。ここからは、ミルクと母乳を混合する際の注意点を見ていきましょう。

1.ミルク代がかかってしまう

母乳とミルクの混合で育てることで、ミルク代がかかります。ミルクだけで赤ちゃんを育てるより費用は抑えられると考える人もいますが、混合でも同じくらいの費用がかかることも多いです。

2.通常より授乳時間が長くなる

母乳メインにする場合、赤ちゃんに飲みたいだけ母乳をあとにミルクを与えます。母乳を与える時間に加えて、ミルクを作らなければいけません。そのため、通常よりも授乳時間が長くなりがちです。

ミルクと母乳の混合はメリットが多い!

ミルクと母乳を混合で赤ちゃんを育てることでさまざまなメリットがあります。ただ一方で、ミルク代がかかったり授乳時間が長くなったりデメリットがあるのも事実です。

デメリットも踏まえたうえで、ミルクと母乳の混合で育てるか決めましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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