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赤ちゃんの爪、失敗しない切り方やタイミングは?長さや形にも要注意

赤ちゃんの爪、失敗しない切り方やタイミングは?長さや形にも要注意

産まれたばかりの小さな赤ちゃんの爪切りは、手を切ってしまいそうで怖い!と感じる方も多いでしょう。赤ちゃんは急に手を動かすこともあるので、失敗の経験がある方も多いかもしれませんね。この記事では、失敗しない赤ちゃんの爪の切り方やタイミングをご紹介します。

失敗しない赤ちゃんの爪切り法

ここでは、失敗しない赤ちゃんの爪切り方法をご紹介します。赤ちゃんの爪切りが苦手なママはぜひ参考にしてください。

数回に分けて切る

一度に全ての指の爪を切り終えたい気持ちもわかりますが、赤ちゃんはなかなかじっとしてくれないので、失敗してしまう可能性もあります。寝ている間に少しずつ切ったり、おもちゃに集中している間に切ったりと、数回に分けて切るのがおすすめです。

両端→真ん中の順で切る

爪の切り方にもコツがあります。まずは、両端の角の部分を切り、それから真ん中部分を切ります。尖っている部分があれば、微調整をしながら整えてあげましょう。角があると顔を傷つけてしまうこともあるので要注意です。

しっかり指を固定する

赤ちゃんはどうしても動いてしまうことが多いので、しっかりと指を固定して切ることが大切です。寝ているからと安心していても、急に動き出すこともあるため、油断せずにしっかり指を持ってから切るようにしましょう。

爪切りを嫌がるときはどうする?

爪切りを嫌がる赤ちゃんも多いでしょう。ここでは、爪切りを嫌がるときの対策法を紹介します。

おもちゃなどで気をそらす

お気に入りのおもちゃがあれば反対側の手に持たせたり、メリーなどの動くおもちゃで気をそらせたり、さまざまな方法でチャレンジしてみましょう。爪切りから意識をそらすことで、スムーズに爪切りができます。パパとママ二人がかりで爪切りができる場合は、どちらかがおもちゃで気をひき、どちらかが爪を切るという連携プレーもおすすめです。

寝ているときに爪を切る

ぐっすり眠っているときは、爪切りのチャンスです。綺麗に爪を整えられるので、寝ている間に爪切りを済ませるというママも多いかもしれませんね。爪切りの最中に起きてしまった場合は、無理をせずに中断し、次の機会に続きを切ってあげましょう。

失敗しにくい赤ちゃん用爪切り

赤ちゃんの爪切りには大きく分けて3つの種類があります。それぞれの特徴を知り、切りやすい爪切りを見つけてください。

はさみタイプ

新生児期から使えるタイプで、赤ちゃんの指を傷つけないように刃先が丸くなっているものもあります。切る部分が見えるので、爪の長さを調整しやすく失敗しにくい爪切りです。

やすりタイプ

爪切りで赤ちゃんの指を切ってしまいそうで怖い!という方には、やすりタイプがおすすめです。爪を削って長さを調整するので、赤ちゃんにケガをさせる心配がありません。手動と電動があり、電動タイプはアタッチメントを変えると大人も使用できるものもあります。

てこタイプ

大人用の爪切りと同じ、てこタイプの爪切りもあります。普段使っているので、使いやすいと感じるママも多いでしょう。てこタイプは新生児のやわらかい爪には不向きなので、新生児期ははさみタイプで整えてあげましょう。

赤ちゃんのためにも、こまめな爪のお手入れを

赤ちゃんの爪は小さいので、爪切りにはとても神経を使います。指を切ってしまいそうで怖い!と感じているママも多いでしょう。しかし、爪切りをしないと、爪に汚れが溜まったり、や爪のトラブルを起こしたりするので、こまめなお手入れが必要です。爪切りが苦手なママは、今回ご紹介した失敗しにくい方法を参考にしてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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