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小学校の子供のわがままは中間反抗期?対処法や親のNG行動を知ろう

小学校の子供のわがままは中間反抗期?対処法や親のNG行動を知ろう

小学校に入学した子供がわがままばかり言うとき、それは中間反抗期の可能性があります。子供の発達段階で通る一過性のものですが、どう対応すべきか悩む人も多いかもしれませんね。

そこで今回は、中間反抗期の特徴や子供への対処法を紹介します。

中間反抗期の特徴

子供は、幼児期に表れるイヤイヤ期や思春期に表れる反抗期を経て大人に成長していきます。ただ、この間に中間反抗期が起こる子供がいるのです。

親の手を離れて自立する時期

親が関わってくれることに反発して自立しようとする中間反抗期。例えば、いつも親と一緒に買い物に行っていたのに急に嫌がったり、何でも自分でやろうとしたりします。

友達関係への葛藤する時期

小学生低学年から見られる中間反抗期。この時期は小学校で友達と協力して物事を達成していく時期です。ただ子供にとっては初めての体験なので思い通りにいかないこともあります。

このような状況下で葛藤や不安、ストレスを感じ、そのもどかしさを親にぶつけることがあるのです。

中間反抗期の子供に対する対処法

子供が中間反抗期になると、親と一定の距離を保とうとしたり反抗的な態度をとったりします。

子供が成長している証ですが、どのように対応すればいいか分からない親もいるでしょう。ここからは、中間反抗期の子供に対する対処法を紹介します。

小学校生活は前向きな言葉をかける

入学したばかりの頃は、小学校という新たな環境に必死で馴染もうとします。「勉強はしたの?」「忘れ物ない?」などプレッシャーをかけると、子供は余計にストレスを感じるでしょう。

子供に接するときはネガティブなことは避け、できる限り前向きな言葉をかけるようにすることが大切です。

良好な人間関係を作るコツを教える

友達関係に悩んでいるようなら、良好な人間関係を築くコツを教えてあげましょう。例えば、人にはさまざまな考え方や価値観があることを教えるのも方法です。

自分の考えだけを相手に押し付けるのではなく、折り合いをつけて人間関係を構築していくことが大切なことを教えましょう。

子供の話をじっくり聞いてあげる

中間反抗期が見られたら、学校生活や人間関係に悩んでいる可能性があります。このような場合は、子供の話を聞いてあげましょう。

子供と一緒に悩みに向き合うことで、良い解決策を見つけられることも多いのです。子供に向き合う時間を作りましょう。

中間反抗期の子供に対するNG行動

中間反抗期は親に対して反抗的な態度をとることも多くなりますが、それでもまだ親に甘えたい年頃です。子供を頭ごなしに叱ったり、突き放すような言葉をかけたりするのはやめましょう。

親から受け入れてもらえないという気持ちが強くなり、余計に反抗的な態度に出ることが多くなってしまいます。

子供のわがままは温かく見守ってあげよう!

小学生低学年頃から始まる中間反抗期は、子供が大人へと成長している証です。子供の反抗的な態度や自己主張にイラッとする親も多いですが、親子で話す時間をつくり温かく見守ってあげましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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