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家事や子育ての両立は難しい?共働き単身赴任で大変に感じること

家事や子育ての両立は難しい?共働き単身赴任で大変に感じること

夫が単身赴任になり家族が別々に暮らすことになったら、家事や子育ての負担はすべて自分にかかることになります。

実際に共働き単身赴任で大変なことには、どのようなことがあるでしょうか。今回は共働き単身赴任で大変に感じることをご紹介します。

共働き単身赴任で大変に感じること4つ

夫に転勤の辞令が出たものの、共働き夫婦の場合は妻が簡単に仕事を辞められず、家族が別々に暮らすことになることもあるはずです。

ただ、夫が単身赴任するとなれば家事や育児、仕事の両立で妻の負担が大きくなることがあります。どのような大変なことがあるのか確認していきましょう。

1.子育てと家事の負担が大きい

単身赴任で夫と離れて暮らすことになると、当然のことながら家事や育児、仕事を両立させなければいけません。いわゆるワンオペ育児になるので、心に余裕がなくなる人も多いようです。

2.風邪を引いて子育てできない

子どもが体調を崩した場合、ひとりで看病したり通院させたりしなければいけません。また子どもだけでなく、自分も体調を崩してしまった場合は仕事を休まなければいけないこともあります。近くに両親が住んでいない場合は、余計に大変さを感じるようです。

3.片親で子どもが可哀想といわれる

夫が単身赴任で家族別々に暮らしている場合、「片親で可愛そう……」など周囲からの心無い言葉に傷つくことがあります。特に心に余裕がないときは、些細な言葉にも反応してしまいがちです。何かいわれるたびにつらいと感じる人も多いようですね。

4.うまく家事をこなせない

育児や家事に加え、仕事とも両立させなければいけません。ただ育児や仕事は思い通りに進まないことも多いので、家事が疎かになることもあります。このような状況下で「ダメな母親だ」と自分のことを責めてしまい、自己嫌悪に陥る人も多いようです。

共働き単身赴任のストレス解消法3選

育児や家事、仕事を両立させるとなると、自分でも気づかないうちにストレスが溜まっていることも多いです。うまくストレスを発散させないと、いつか感情が爆発してしまいます。ここからは、共働き単身赴任のストレス解消法を見ていきましょう。

1.育児や家事で完璧を目指さない

育児や家事、仕事の両立は決して簡単なことではありません。すべてのことを完璧にこなそうとすると、負担が大きくなってしまいます。ストレスを溜めないためにも、育児や家事で完璧を目指さないことを意識しましょう。それを意識するだけで心がスッと軽くなるはずです。

2.人に話して愚痴を溜め込まない

自分でストレスが溜まっているなと感じたら、人に話して発散するようにしましょう。特に、女性は人に話すだけで心がすっきりすることも多いです。人に話して愚痴を溜め込まないようにしましょう。

3.ひとりの時間を定期的に作る

育児や家事に追われると自分の時間を持てなくなります。これではストレスが溜まる一方なので、夫が赴任先から一時帰宅したときに子どもの面倒を見てもらい、ひとりになる時間を作りましょう。少ない時間でも好きなことをすることでストレス解消に繋がります。

家事や子育てのストレスは適度に解消しよう!

共働き夫婦の場合、夫が単身赴任することも多いでしょう。ただ、家族が別々に暮らすと育児や家事の負担はすべて負うことになるので、ストレスが溜まることもあるはずです。

そのまま放置すると、身体的にも精神的にもよくありません。育児や家事、仕事で溜まったストレスは適度に解消するようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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