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冷凍食品が子供に与える影響は?冷凍食品を食べるメリット3選

冷凍食品が子供に与える影響は?冷凍食品を食べるメリット3選

多忙なママにとって冷凍食品は、強い味方になってくれる食品です。ただ、冷凍食品を子供に与えて良いものなのか不安に感じるママも多いでしょう。

そこで今回は、冷凍食品が子供に悪いといわれる理由や冷凍食品を食べるメリットをご紹介します。

子供に冷凍食品が悪いといわれる4つの理由

幼児期から冷凍食品は食べられますが、一般的には子供に食べさせるのは良くないといった風潮があります。なぜ子供に冷凍食品が悪いといわれるのか、その理由を紐解いていきましょう。

1.味が濃すぎる

冷凍食品の中には、パスタやラーメン、餃子など味付けの濃いものが多くあります。これらの食品は、大人が食べることを前提に作られているからです。しかし、子供が味付けの濃い冷凍食品を食べてしまうと、塩分過多になるので注意しなければいけません。

2.栄養バランスが偏る

新鮮な食材と比べると、冷凍したものは質が落ちるイメージを抱いている方も少なくありません。しかし、急速冷凍の技術が進化する昨今、食材を新鮮なまま凍らせられるので栄養価はほとんど変わらないといわれています。

3.冷凍食品は中国産が多い

冷凍食品に中国産が多いことも、子供に冷凍食品は良くないといわれている理由です。過去に中国産の冷凍ほうれん草から有害物質が検出されたことが大きな問題となりました。この事件以降、冷凍食品は危ないといった印象を持つ方が増えたのです。

4.添加物が含まれている

冷凍食品には、保存料や着色料、化学調味料など添加物を多く含むものがあります。日常に摂取している分には問題ありませんが、過剰に添加物を摂取してしまうと子供にアレルギー症状が起こる可能性があるのです。こういった理由から子供に冷凍食品は良くないという印象がついたといわれています。

昔と異なる?冷凍食品のメリット3選

昔と比べると冷凍技術は進歩しており、子供でも安全に食べられるようになっています。うまく冷凍食品活用できれば、多忙なママが得られるメリットも多いです。ここからは、冷凍食品のメリットを確認しましょう。

1.栄養価が上がる食材がある

冷凍することで栄養価が上がる食材があります。主な食材は以下のとおりです。

  • きのこ類
  • ブロッコリー
  • ブルーベリー
  • ほうれん草
  • オクラ


お弁当や通常の食事でうまく冷凍食品を活用できれば、子供に必要な栄養を与えられます。

2.新鮮な食材を食べられる

新鮮な食材を食べられるのも冷凍食品のメリットでしょう。冷凍技術が進歩しており、採れたての食材を新鮮なまま冷凍できようになっています。スーパーなどに並ぶ野菜や果物は日々品質が落ちるので、食材の鮮度を維持できるのは冷凍食品の大きなメリットです。

3.保存料が含まれていない

従来は、保存料が含まれている冷凍食品も多くありました。しかし、近年は保存料はもちろんのこと着色料や化学調味料が不使用の冷凍食品も多く販売されています。子供が安心して食べられる冷凍食品が増えているので、冷凍食品を購入するときは添加物不使用のものを選びましょう。

子供が冷凍食品を食べるメリットも多い!

冷凍食品は子供に悪いといったイメージがありますが、近年は冷凍技術が進歩しています。化学調味料が含まれていなかったり新鮮なまま食べられたり、子供でも安心して食べられる冷凍食品も多いです。

忙しい日は、冷凍食品をうまく活用しましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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