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三つ子育児で大変なことは?多胎育児に適した同時授乳の種類

三つ子育児で大変なことは?多胎育児に適した同時授乳の種類

三つ子育児は、毎日赤ちゃんの世話に追われているのでママがつらく感じることも多いようです。そこで今回は、三つ子育児で大変なことをご紹介します。

三つ子育児におすすめな同時授乳の種類もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

三つ子の育児で大変な3つのこと

3人の赤ちゃんを同時に育てなければいけないため、三つ子育児が大変と感じるママは多いようです。ここでは、三つ子を育てた先輩ママが大変だと感じたことをご紹介します。

1.まともに寝られない

三つ子育児は、赤ちゃんの世話に追われてまともに寝られなかったと感じるママが多くいます。特に、赤ちゃんの夜泣きがひどい時期は順番に泣くこともあるため寝不足状態が続く日もあったようです。

2.1日中育児に追われる

三つ子育児は、オムツ替えや授乳、寝かしつけなど一日中育児に追われることになります。なかには、夫に育児休暇と夏季休暇を取ってもらい、2人で大変な時期を乗り切った夫婦もいるようです。

3.授乳回数が多すぎる

新生児の場合、3時間を目安に授乳をしなければいけません。なかには、1日に30回の授乳を経験したママもいるようです。授乳に多くの時間を取られるので、家事まで手が回らなくなるママもいます。

三つ子におすすめな同時授乳の種類4選

三つ子は、授乳回数が多くなるので大変だと感じるママも多くいます。そんなママにおすすめなのが、ふたり同時に授乳する同時授乳です。ここでは、三つ子におすすめな同時授乳の種類をご紹介します。

1.両脇に抱く「わき抱き」

一般的な同時授乳は、わき抱きです。ママの両脇に赤ちゃんの体が添うように抱きかかえて授乳します。赤ちゃんを両脇に抱える形になるため、帝王切開でお腹の傷口に触れてほしくない場合にも最適です。

2.たてに抱く「たて抱き」

ママの体の前でふたりの赤ちゃんを縦に抱き、膝の上に置いた授乳クッションの上に座らせて授乳するのがたて抱きの授乳方法です。首がすわっていない新生児でも行えますが、首がすわっている赤ちゃんのほうが楽に授乳できるでしょう。

3. 頭を支える「かかえ抱き」

1人の赤ちゃんを膝の上に乗せ、もう一人をクッションに座らせて授乳する方法が、かかえ抱きです。座り位置によって赤ちゃんがおっぱいを吸う方向が変わるので、乳腺の詰まりを解消できるメリットがあります。

4.床に寝かせる「あお向け」

赤ちゃん2人を床に寝かせて、おっぱいが赤ちゃんの顔にくるように腕立て伏せの状態になって授乳します。ふたりの赤ちゃんを抱く必要がないため、ママの負担を減らせる授乳方法です。

三つ子育児が大変なときは周りに頼ろう!

三つ子の育児は、日々授乳やオムツ替え、寝かしつけなどに追われます。特に、夜泣きがひどい時期は睡眠不足の日が続くこともあるでしょう。

また、授乳はママしかできないので育児で大変だと感じる場面も多くなるはずです。三つ子の育児で大変なときは、我慢する必要はありません。

パパや両親にうまく頼ってストレスを溜めないようにしましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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