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赤ちゃんの夜泣きの原因とは?今日から試したい対策もご紹介

2020.07.30

夜ぐっすり眠っていたのに、突然大泣き。何事かと赤ちゃんを抱き上げてチェックするけれど、特に異常はなし…そんなことが毎晩続いて、こっちが寝不足! というママやパパは多いはず。夜泣きって突然始まって、いつの間にかなくなるけれど、原因ってなんなんでしょうか? 対策とあわせて解説します。


赤ちゃんの夜泣きって何?

夜、寝ていた赤ちゃんが突然泣き出すことを「夜泣き」と言います。突然泣き出したり、そのあと泣き止むまで時間がかかることがあるので、赤ちゃんに一体何が!? と驚くママやパパも多いですよね。しかし、赤ちゃんの夜泣きの確かな原因や理由は未だに解明されていません。

赤ちゃんの夜泣きの原因とは?

夜泣きの確かな原因はわかりませんが、お腹が空いた、寒い、暑いなど、環境や体調の不快感を感じていたり、大人に比べて睡眠が浅く目覚めやすいといったことが理由だと言われています。

また、脳や体の成長過程との関係を指摘する専門家もいて、月齢によって夜泣きの原因が変わるとも言われているんです。

夜泣きの原因として可能性があるもの① 不快感

生後すぐから5ヶ月ほどの赤ちゃんは体や環境に不快なものを感じると、周囲に泣いて知らせます。眠る前にお部屋の室温や湿度を調整したり、オムツは汚れていないか、お腹は空いていないかなど、眠る前にチェックしてみましょう。

夜泣きの原因として可能性があるもの② 日中の刺激

人の顔を認識し始める生後6ヶ月の頃は、脳の発達が著しい時期。日中にたくさんの人に会ったり、怖い体験をすると夢を見て夜泣きをする可能性も。

夜泣きの原因として可能性があるもの③ スキンシップ・卒乳のストレス

睡眠リズムができてきて、夜にまとめて睡眠を取れるようになってくる月齢半年から1歳前後の赤ちゃん。断乳や卒乳を始める子も多く「ママ不足」にストレスを抱えていることがあります。

日中のスキンシップの少なさ・多さも夜泣きの原因と言われているので、適度なスキンシップを図るようにしてみましょう。

日中にできる赤ちゃんの夜泣き対策3つ

・早起きさせる

大人同様、赤ちゃんも早く目覚めるとそれだけ早く眠気を感じます。生活にリズムを作るためにも、朝早く、同じ時間に起きるのがオススメです。起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びるのもお忘れなく。

・日中に活動させる

日中はできるだけ遊ばせたり、外出して体を動かすようにしましょう。体を動かすと疲れて眠たくなるのは赤ちゃんも一緒。昼寝をする場合も、時間を決め、あまり長く寝せないようにしましょう。

・寝るまでのルーティンを作る

眠る前の2時間前には入浴をさせ、ベッドでは必ず子守唄を歌ってあげるなど、眠りに落ちるまでのルーティーンを決め、欠かさず行うことも効果的です。こうすることで、赤ちゃんが眠る時間になったことを自覚しやすくなります。

今夜も夜泣き!ママ&パパがしたい3つのこと

1. 授乳や抱っこをする

言葉が使えない赤ちゃんは、泣いてしか感情や身に起こっていることを伝えることができません。お腹がすいて泣くのは夜泣きの原因のひとつとも言われているので、様子を見て授乳するといいでしょう。

また、授乳は赤ちゃんにとって最高のスキンシップの時間。抱っこしてあげるだけでも落ち着きを取り戻すことがありますよ。

2. オムツをチェックする

おしっこやウンチが出たり、汗で蒸れたりすると不快感を感じることも。夜泣きをしたらオムツの中をチェック、場合によっては交換してあげるようにしましょう。

3. 無理に寝かせず遊ばせる

原因不明の夜泣きは、授乳や抱っこ、オムツを替えても止まらないことがあります。そんなときは一度完全に起きてみるのも手段のひとつです。お部屋の電気をつけて、遊ばせてあげると落ち着くことがありますよ。

赤ちゃんの夜泣きで親になった実感がわく人も

毎日の家事や育児、仕事でくたくたのママとパパ。せっかくの睡眠時間も、赤ちゃんの夜泣きで削られてしまうと辛いですよね。しかし、赤ちゃんの夜泣きは一生続くものではありません。ストレスかもしれませんが、今だけと割り切って夫婦、家族で協力、赤ちゃんとのいい思い出にしてみましょう。

きく

きく (きく)ライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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