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4歳差は育児しやすい?良いところや大変なところを紹介

4歳差は育児しやすい?良いところや大変なところを紹介

育児にも慣れてきて「次の子どもを…」と考えたときに、何歳差がいいのか悩むパパママも多いのではないでしょうか。

この記事では、「4歳差育児ってどうなの?」という疑問について、良いところと大変なところを紹介していきます。

4歳児の発達や特徴とは?

まず、4歳の子どもの発達や特徴について説明します。上の子どもが、どのような発達段階にあるのかを把握しておくことは大切です。

4歳の子どもは自分でできることも増え、パパやママの手がかからなくなる一方、反抗的な態度を示したり、かんしゃくを起こしたりする子もいます。

言葉で状況を説明できるようになるため、幼稚園や保育園での出来事をいっぱい話したい!という子どもも多いことでしょう。

知能的には、数字やサイズ、物事の順序を理解できるようになります。また、習い事をしている子どもは、文字を書いたり読んだりすることもできるでしょう。そして運動能力もぐんと発達し活発になるため、ときに怪我を防ぐためには目が離せません。

ただ、子どもの発達は個人差が大きいので、ここで紹介した内容に合わないからと心配する必要はないでしょう。

4歳差育児の良いところとは?

それでは、4歳差育児の良いところとはどのようなことでしょうか。

どちらの子どもにも手をかけられる

4歳差育児の場合、赤ちゃんの時期に、どちらの子どもにも十分な時間をかけられるのが良いところです。子どもが大きくなって、「下の子どもには手をかけられなかった…」と後悔をすることは少ないでしょう。

上の子どもが2人目のお世話を手伝ってくれる

4歳差があると、上の子どもは下の子どものお世話を手伝ってくれるため、パパやママにとって助かることが多いはずです。家事で忙しいときに、下の子といっしょに遊んでくれる上の子どもは頼りがいのある存在でしょう。

お金のかかる時期がずれるので経済的に楽

4歳差育児だと、入園や入学などの大きな出費が重ならないのも良いところのひとつ。高校や大学受験もずれるため、それぞれの子どもに集中して面倒をみてあげられます。

4歳差育児の大変なところとは?

4歳差育児にはいいところがたくさんありますが、大変なところがあるのも事実です。ここでは、大変なところをいくつか紹介しましょう。

生活のタイムスケジュールが異なる

4歳の差があると、上の子どもと下の子どものタイムスケジュールが異なるため、下の子どもはいつも上の子どもの生活に合わせる必要があります。幼稚園や保育園のお迎えに、寝ている下の子どもを起こさざるを得ないという場面は多くなるでしょう。

育児期間が長く社会復帰までに時間がかかる

兄弟姉妹で4歳の差があると、どうしても育児期間が長くなります。早く社会復帰したいと考えている人には、2歳差や3歳差のほうがおすすめです。

4歳差育児は思ったよりも大変じゃない!

兄弟姉妹の間で4歳の差があると、上の子どもが育児の戦力となってくれるため、パパやママにとって大助かり!

育児期間は少し長くなりますが、その分、それぞれの子どもにたっぷりと時間と愛情をかけられます。 経済的にも出費が重ならず、余裕を持って子育てできるでしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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