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2人目の育児が楽になる3つのコツ!上の子の対処方法も紹介

2人目の育児が楽になる3つのコツ!上の子の対処方法も紹介

2人目の子供が生まれてから、育児が大変になったと感じていませんか?子供が増えるのはうれしいことなのに、上の子に手がかかるタイミングと重なり、赤ちゃんの世話を大変に感じるママも少なくないようです。

そこでこの記事では、2人目の育児を楽にするコツと上の子の対処法についてもご紹介します。

2人目の育児が辛いのはなぜ?

2人目の育児が辛い原因はどこにあるのでしょうか?なぜ辛いと感じるのか、その原因を考えてみましょう。

上の子の赤ちゃん返り

赤ちゃんにかかりきりになっていると、上の子が「赤ちゃん返り」をしてしまうことがあります。

上の子がママの関心をひきたいために、一人でできていたことを「出来ない!」と言ったり、わざと食べ物をこぼしたりするなど、赤ちゃんにもどったような態度をとることがあります。

上の子の行動はママの関心を引くことが目的なので、ただ叱るだけではやめてくれないことが多いのです。

2人の子供の生活リズムが異なる

2人それぞれに手がかかるので、ママが1人で同時に育児を進めるのは大変です。例えば、それぞれの子によって眠くなる時間が違うので、上の子を寝かしつけたと思ったら、下の子が泣き始めてしまったなんてことも。

子供たちの生活リズムの違いに、難しさを感じている人も多いのではないでしょうか?

2人目の育児を楽にする3つのコツ

ここでは、2人目の育児を楽にする3つのコツを紹介します。育児の負担を軽減する参考にしてくださいね。

コツ➀家事の見直し、パパに分担してもらう

育児をしている間は、家事の負担を減らすことをおすすめします。例えば、買い出しはネットスーパーを利用する、子どものおもちゃの片付けは最小限にするなど、家事にかける時間を減らしましょう。

また、パパに買い物をお願いするなど、家事の一部を分担してもらうのも1つの方法。パパに手伝ってほしいことを具体的に伝えることで、今よりも協力的になってくれるかもしれません。

コツ➁上の子にお手伝いをお願いしてみる

上の子にお手伝いをお願いするのも効果的です。上の子に、一緒に赤ちゃんのお世話をしようと誘いかけてあげると、ママに頼りにされている気持ちが芽生えます。

ママに認められていると感じると、頑張ろうと思う上の子も多いはずです。

コツ➂グッズやサービスを上手に活用する

最近は便利なグッズやサービスがあるので、フルに活用しましょう。例えば、子育てに必須の洗濯はドラム式洗濯機で乾燥までできるものにしたり、どうしても家事が回らないと感じたら「家事代行」サービスの検討も。

また、気持ちに余裕がないと感じたら「ベビーシッター」に預けて、少しだけ1人の時間を作るのも、育児を楽しむためのコツです。

上の子の対処方法はどうしたらいい?

上の子の赤ちゃん返りへの対処方法に困っている方も多いと思います。そこで、どのように上の子に接したらよいかをご紹介します。

「上の子可愛くない症候群」の対処方法

上の子が突然可愛くないと感じるようになってしまうこともあるかもしれません。「上の子可愛くない症候群」と呼ばれるほど、よくあることです。その対処方法に悩んでいたら、上の子を可愛いと思えるような環境を作りましょう。

上の子だけに特別に何かをしてあげたり、上の子と2人だけで出かけることで、可愛いと思う瞬間が増えます。上の子が可愛いと思える時は、絶対に戻ってくるので、焦らず対処していきましょう。

上の子を優先する時間を作ってみる

上の子を優先する時間をあえて作ってみることも大切です。上の子の赤ちゃん返りの原因は、下の子にママがかかりきりになってしまう「不安」です。

その不安を解消してあげられるように、赤ちゃんよりも上の子の世話を優先してあげるようにしましょう。1人でできそうなことも「1人でできるでしょ」と怒らずに、出来る限り一緒にやってあげることが大切です。

2人目の育児はコツをつかむと楽になる

ママとしてのスキルは上がっているため、2人目の育児はコツさえつかむことができれば、楽だと感じる瞬間が増えていきます。

上の子に上手に対処して、2人目育児を楽しんでくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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