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諦めるのはまだ早い!パパが赤ちゃんを寝かしつけるコツ3選

諦めるのはまだ早い!パパが赤ちゃんを寝かしつけるコツ3選

ママが赤ちゃんを抱っこすると寝るのに、なぜかパパが寝かしつけをしようとするとギャン泣き…。もしかすると、それは「パパ見知り」かもしれません。

つい「やっぱりママじゃないと無理だなぁ」なんて言って諦めてしまいがちですが、それではいつまで経ってもパパが寝かしつけすることはできません。

今回は、パパでも寝かしつけられるコツをご紹介します。

パパだと赤ちゃんが泣くのはなぜ?

パパが抱っこすると赤ちゃんが泣いてしまうのを、「パパ見知り」といいます。パパはガッカリしますが、なぜ赤ちゃんはパパ見知りをしてしまうのでしょうか。

「パパ見知り」は生後6ヶ月くらいから

パパが赤ちゃんを抱っこすると泣いてしまうのは、生後6ヶ月頃からが多いようです。赤ちゃんは長い時間ママのお腹で育ち、産まれた後も世話をする時間はママが多いというパターンが一般的。長い時間一緒にいるママに対しては安心感を覚え、ママ以外の人が世話をするのを拒否するようになってしまうのです。

パパが嫌いなのではなく成長の証拠

抱っこすると嫌がって泣く姿を見ると、「パパのことが嫌いなのでは」と思ってしまいがち。実は、そんなことはありません。パパ見知りは、記憶力や認知力が育っているという成長の証拠なのです。

パパが赤ちゃんを寝かしつけるコツ3選

パパが抱っこすると泣くからといって、いつまでもママに寝かしつけを任せていては、ママは休むことができません。ちょっとしたコツを取り入れることで、パパでも寝かしつけができるようになるのです。

コツ①寝かしつけ中のスマホ使用はNG

長時間の寝かしつけになると、つい暇でスマホをいじってしまいがち。実は、それはNGな行為です。暗い中でスマホの明かりを見てしまうと、赤ちゃんは覚醒してしまい、睡眠モードでなくなってしまいます。寝かしつけ中のスマホ使用はぐっと我慢をしましょう。

コツ②話しかけずに落ち着かせる

かわいい赤ちゃんを見ていると、つい話しかけたくなるのが親心。しかし、寝かしつけ中は必要以上に話しかけないことが大切です。話しかける場合も、落ち着いたトーンにするようにしましょう。

コツ③背中スイッチを押さないようすぐに置かない

寝かしつけの難関、「背中スイッチ」で悩んでいる方もいるのではないでしょうか。背中スイッチとは、赤ちゃんの背中にスイッチがあるかのように、ベッドに置かれたことを察知し、赤ちゃんが覚醒してしまうことです。

やっと寝た赤ちゃんをベッドに置くと、背中スイッチが発動してまたゼロから寝かしつけ…なんてことも。大切なのは、赤ちゃんが眠りに入ってもすぐに置かないこと。10~15分ほどは同じ体制で抱っこをし、深い眠りに入ったらそっと下ろすようにしましょう。

パパが赤ちゃんを寝かしつけるための心得

なかなか寝ない赤ちゃんの場合、寝かしつけに2~3時間かかることも。 ここからは、パパが赤ちゃんを寝かしつけする際の心得をご紹介します。

すぐに諦めてママに渡さない

赤ちゃんが泣き続けると、「やっぱりママじゃないと無理だ」と言ってママに渡してしまいがちです。しかし、ママは出産直後から何時間も寝かしつけをしてきたのです。パパが寝かしつけをすると決めたのなら、何時間でも諦めないという覚悟を持ちましょう。

普段からスキンシップをとる

赤ちゃんは自分と関わってくれる人に対して安心感が芽生えます。自ら進んでミルクをあげたり、お風呂に入れたりして、赤ちゃんとのスキンシップを増やしましょう。

パパでも赤ちゃんは寝かしつけられる!諦めずに挑戦しよう

パパ見知りをされると、嫌われているのかなとパパも落ち込んでしまうかもしれません。しかし、そんなことはありません。パパの寝かしつけにおいて大切なのは、決して諦めないことです。もちろん、ママも手を出さない意志が必要です。今回紹介したコツを取り入れて、赤ちゃんの寝かしつけに挑戦してみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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