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育児相談からイベントまで!育児サークルに参加してみよう!

育児相談からイベントまで!育児サークルに参加してみよう!

公園や散歩に連れて行く時、同年代の子と一緒に遊ばせることがなかなか困難なことがあります。そんな時に活用したいのが育児サークルです。今回は、育児サークルの目的や活動内容、メリット・デメリットを紹介します。

育児サークルの目的と活動内容は?

育児サークルは子育てに関する不安や精神的負担を緩和する目的で提供されている場です。活動を通して子どもは同年代の子、ママはほかのママたちと触れ合う場となり、「孤」育て防止にもつながります。

活動内容は「子育てに関する相談」や「ベビーマッサージ」「子どもも参加できる料理教室」など、サークルによって違いがあるのが特徴です。

0歳でも遊びに参加可!育児サークルのメリット

育児サークルでは様々な活動を通して、子どもの社会性や積極性を高めたり、ママ同士で悩みや情報交換をするようになったりと親にも子どもにもメリットがあります。

子どもの社会性や積極性を育める

育児サークルでは、同年代の子どもたちと触れ合う機会が多くあります。「お友達とうまく遊べるか心配」「喧嘩にならないか不安」という方もいると思いますが、おもちゃの取り合いや譲り合い、喧嘩を通してこそ社会性や積極性は育まれるもの。

はじめの頃はぎこちない様子にハラハラすることもあると思いますが、すぐに馴染んでいくでしょう。

ママ友同士で悩みや育児情報の共有

育児サークルに参加していると何度も顔を合わせるママと仲良くなることがあります。

特に同年代の子を持つママであれば、育児に対して同じような悩みや不安を抱えているでしょう。共感する部分も多いはずなので、時には時間を忘れて話し込んでしまうことも。

こうした何気ない会話から知りたかった情報を得られたり、悩んでいたことの解決策が見つかったりすることもあるので、育児サークルは貴重な情報交換の場としても有用です。

リーダーママが面倒?育児サークルのデメリット

何事にもメリットがあればデメリットもあります。育児サークルも例外ではありません。

例えば、リーダーママと呼ばれる存在。熱心に活動内容を考えたり、いろんな人に声かけをしたりと積極的に動いてくれますが、自由参加の育児サークルにおいて半強制的に参加を迫られることもあるでしょう。

方針が合えばとても居心地の良い空間になるかもしれませんが、方針が合わない人にとっては窮屈に感じるかもしれません。

やめたいなと思う前に!育児サークルの心構え

「勇気を出して育児サークルに入会したのは良いけど、やめたいな…」と思うことは珍しくありません。

気になる育児サークルがある場合は、まず見学させてもらい、活動内容やママたちの雰囲気が子どもや自分に合っているかどうかを見極めましょう。

入会した後は気分が乗らない時は無理して行かないこと、ママ友と適度な距離を保つことを意識してみると楽しく育児サークルに参加できます。

無理して行かない

育児サークルは入会したからといって、強制参加ではありません。「なんだか行きたくないな」「今日は億劫」と感じる場合は、無理して参加する必要はないでしょう。

参加にストレスを感じるのであれば行かない、もしくは、やめるのも自由です。 子どもに良い影響をもたらす場ですが、ママがストレスを感じないことも大切でしょう。

ママ友とは適度な距離感を保つ

育児サークルで顔を合わせるママの中には、「この人苦手だな」と思う人もいるでしょう。ただし、子どもの友達の親である以上、完全に避けることは難しいかもしれません。

苦手と感じる人とはサークル内だけの関係にとどめておく、または必要以上に交流を図らないようにしておきましょう。

育児サークルのママ友とは、保育園入園や小学校入学後、徐々に疎遠になっていくことがほとんどです。「今だけ」を意識して適度な距離感を保つと、うまくお付き合いができます。

育児サークルを有効活用して、育児を楽しもう!

育児サークルは、うまく利用すれば子どもにもママにもとても良い刺激をもらえる場です。活動を楽しむためには、入会前に必ず見学をさせてもらうこと、入会後は無理をして行かないことがとても大切。

子どももママもストレスなく笑顔で過ごせる育児サークルを探してみましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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