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おしゃべりが止まらない!女の子の育児は楽?大変?
2020.09.07 by Hanakoママ Hanakoママ

おしゃべりが止まらない!女の子の育児は楽?大変?

「女の子の育児は楽」と聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?実際に、女の子を育てているママたちからはブーイングが起こりそうですが、なぜ楽だといわれているのか、今回は女の子の育児が楽だと言われる理由をご紹介します。

あわせて、女の子の育児あるあるや、おさえておきたいポイントにも触れていきましょう。

女の子の育児が楽と言われる理由

「女の子の育児は楽」といわれることがありますが、子育てに楽も何もありません。ただ、男の子との子育てと違い、コミュニケーションを上手にとれるので、意思疎通が楽だったり、同じ女性として行動を理解しやすいという点があります。

コミュニケーション上手

女の子は、興味の対象がものではなく人だといわれています。そのため、コミュニケーションを取るのが上手。言葉による意思表示ができ、ママも推測で動かずに済むため、育てやすいと感じることが多いのかもしれません。

同じ女性脳なので男の子よりは理解しやすい

女の子の育児をしていると、「自分が小さい頃も、そういう風に感じることがあったなぁ」と気づくことが多々あります。理由は明確で、同性であるがゆえに考え方が似ているからでしょう。

女の子ならではのあるあるとは?

子育てのあるあるは、「女の子」というカテゴリーでさらに絞ることが可能。ここでは、女の子のあるあるをご紹介します。

口が達者でイライラ

メリットでもあるコミュニケーション上手という点が、時としてデメリットに変わります。個人差がありますが、特に口答えしてくるときは、ママが言い負かされることもあるくらいに口が達者なことも。

言い合いができるようになったのかと成長を喜ぶ反面、痛いところを突かれてしまった時には、思わずママが「きぃー!!」となることもあります。

友人関係が複雑

女の子は2~4人組で仲良くなり、小さなグループで世界を形成する傾向があります。ずっと仲良しでいてくれると微笑ましいものですが、ほんの些細なきっかけでグループが崩壊することも。

幼少期は、喧嘩をしても1日たてば元通りになることが多いですが、年齢が上がるにつれて、ただのケンカから仲間外れに発展することもあります。

女の子育児のポイント

女の子の育児は楽といわれる反面、難しいといわれることもよくあります。ポイントは、受け入れることと共感で、叱る時は行動を指摘してあげること。

単純な男の子と違って、女の子は一度機嫌を悪くするとなかなか直らないこともあるので、注意したいポイントです。

受容と共感がキーポイント

女性は、受け入れてくれる人や共感してくれる人に対して安心感を持ちます。子どもといえども女の子も一緒で、「どうしよう」と悩んでいる子に対して「そんなことくらいで」と突っぱねるのはよくありません。

また、「がんばってるね」「すごいね」と、共感することもとても大切です。受容と共感を意識していれば、ママを心のよりどころとしてさまざまな課題や問題に立ち向かおうとするでしょう。

人格否定はNG!叱る時は丁寧に行動を指摘

女の子に限ったことではありませんが、子どもを叱る時に絶対に避けた方が良いのが人格を否定する言葉です。

「だからあなたはダメなのよ」「どうしてそんな意地悪なことをするの?」といった人格否定ばかりしていると、自己肯定感が下がって悪循環が生まれます。

叱る時のポイントとしては、「その行動がなぜNGなのか」という行動を指摘することです。セットで「どうすれば良かったのか」という理由も明確にしてあげると、きちんと反省して次に活かそうとしてくれるでしょう。

女友達のように接してみよう!

「女の子はおませさん」といわれるように、男の子よりも心身の成長するペースが早い傾向にあります。早いうちから子ども扱いを嫌がる子も出てくるので、女友達のように接すると関係がうまくいきやすいでしょう。

そのためにも、意識したいのが受容と共感です。良い関係が築けていれば、女の子は家庭内での一番の良き理解者になってくれます。衝突することもありますが、小さい女友達との日々を楽しみましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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