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子供の反抗期に備えたい!先輩ママが伝授する対策を参考にしよう

子供の反抗期に備えたい!先輩ママが伝授する対策を参考にしよう

子供が成長する過程で必ず通過する反抗期。「手が付けられない」「接し方がわからない」など、子供の反抗期に悩むママも少なくありません。

そこで今回は、子供の反抗期に備えるべく、先輩ママが伝授する対応策を紹介します。

反抗期の特徴

反抗期とは、子供が親を含む大人の意見や指示に反抗する態度のことです。反抗の対象となるのは、親はもちろんのこと学校の先生や友達、好きな人などさまざま。

自分が受け入れられないと感じた相手に対して拒否反応を示します。ただ、親は子供と共に過ごす時間が長いので、反抗的な態度をとられることが多いようです。

反抗期はいつ頃から始まるの?

子供の反抗期は、第一次反抗期と第二次反抗期に分かれることが一般的です。第一次反抗期は、2〜4歳に起こるイヤイヤ期と呼ばれるもので、自我が芽生える時期に起こります。

その後、小学生から中学生にかけて第二次反抗期が始まるのです。ある調査によると、子供の第二次反抗期が始まった時期は、「小学生から」と答えた先輩ママが約6割を占めることがわかっています。

先輩ママが伝授!反抗期の子供への対応

思春期の子供を持つママなら、誰もが経験する子供の反抗期。実際に子供の反抗期に直面すると、戸惑うママも少なくありません。そこで先輩ママが伝授する、反抗期の子供への対応を紹介します。

適度な距離を保つ

子供が思春期に突入しても、「ご飯食べた?」「宿題は終わったの?」など親は小さい頃と同じように構ってしまいがちです。

ただ、思春期の子供は親が思っている以上に大人なので、そんな親の態度をウザいと感じることも。あまり刺激しないように、適度な距離を保つことが大切です。

パパママで役割分担する

子供と接する時間が多いママは、叱ったり注意したりする機会も多くなります。ただ、伝える役目が「いつもママ」になると反抗的な態度はすべてママに注がれるので、つらいと感じることも。

ときにはパパからも伝えてもらい、反抗的な態度がママばかりに集中しないようにしましょう。

頼られたらサポートする

反抗期の子供と適度な距離を保つことは大切ですが、放置するのはよくありません。どれだけ反抗的な態度をとっていたとしても、子供が最後に頼れるのは親になります。

そのため、子供から何か相談されたりトラブルが起こったりしたときは、全力でサポートしてあげましょう。

反抗期の子供は遠目から見守ろう!

子供が大人になる過程でみられる反抗的な態度に、どのように対応すべきか悩むママも多いでしょう。

ただ、子供が反抗的な態度をとっているということは、大人への階段を登っている証拠です。子供をあまり刺激しないように、適度な距離を取って見守ってあげましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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