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男の子と違う女の子の反抗期!特徴や対処方法をまとめました

男の子と違う女の子の反抗期!特徴や対処方法をまとめました

子どもは思春期に入ると、家庭内で親に反抗的な態度を取り始めます。良かれと思ってしたアドバイスにも拒否反応を示すことも。そんな子どもの態度にどうすればよいのかわからないと悩むママも少なくありません。

ただ、男の子と女の子の反抗期は少し違うようです。そこで今回は、女の子を持つママに向けて、反抗期の特徴や適切な対処方法を紹介します。

女の子の反抗期の特徴

女の子が思春期に突入すると、女性ホルモンの影響で女性らしい体へと変化していきます。しかし、多くの女の子は今までと違う体の変化に心がついていかず、戸惑いを感じ始めるのです。

子どもは体の変化で感じる不安や戸惑いを解決するための思考が未熟なため、フラストレーションが溜まり、親に反抗する態度に変わってしまいます。

女の子の反抗期に関するQ&A

ここからは、女の子の反抗期でよくある質問をまとめました。女の子の反抗期に備えて、疑問がある場合はしっかり解決しておきましょう。

何歳から始まっていつまで続く?

女の子の反抗期は、体が変わり始める10歳くらいから始めるといわれています。反抗期が終わる時期は、高校を卒業する18歳くらいまで。しかし、人によって反抗期の始まりと終わる時期は異なるので、目安として考えておきましょう。

男の子と女の子の反抗期は違う?

男の子と女の子の反抗期は、他人の目を意識し始めたり自立心が芽生えたりなど共通点がある一方で、異なる点もあるようです。たとえば、男の子は言葉や態度が暴力的になることが増え、女の子は人間関係に悩むことが多くなります。

ただ、人によって反抗期の態度は異なるので、女の子でも暴力的になることも。子どもの変化を観察することが大切です。

女の子の反抗期に対処する方法

では、実際に子どもが思春期に入り、反抗的な態度を取り始めたらどのように対処すればいいのでしょうか。ここからは、女の子の反抗期に対処する方法を紹介します。

子供を構い過ぎない

子どもが反抗期に入ると、イライラしたり悩んだりしている状況を目の当たりにするので、サポートしたい気持ちが高まって、いつも以上に声をかけてしまうこともあるでしょう。

子どもを心配しているからこその行動ですが、子どもにとってはウザいと感じてしまうことも。余計にイライラさせてしまうおそれもあるので、構い過ぎないことが大切です。

他人と比べない

女の子は、男の子と比べて集団行動が多いので、気づかないうちに自分と他人を比較してしまうことも。それにもかかわらず、親から他人と比べられるような発言をされると惨めな気持ちになってしまい、余計に反発心が強まることもあります。

反抗期は気持ちも不安定なので、敏感に反応してしまいがちです。何か注意するときは、他人と比較しないようにしましょう。

女の子は父親より母親の存在が重要な鍵!

女の子の反抗期は、母親に対して反抗することが多くなります。あまりにひどい態度だと、言い争いになってしまうこともあるでしょう。

しかし、反抗期の不安やイライラをぶつける相手が母親になるのは、同じ女性だからこそ理解してほしい気持ちの表れです。反抗的な態度を取られても、感情的にならず冷静でいることを心がけましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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