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男の子の反抗期にどう対応してる?反抗期の特徴からNG行動まで解説

男の子の反抗期にどう対応してる?反抗期の特徴からNG行動まで解説

何を言っても反抗する男の子の反抗期。女の子よりも暴力的な態度になることが多いので、どのように対応すればよいのか悩む人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、男の子の反抗期の特徴や、よくある態度を紹介します。反抗期の息子に対するNG行動も紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

男の子の反抗期の特徴

まずは、反抗期が始まる時期やなぜ反抗期にならない子がいるのか、について説明します。

反抗期が始まる時期っていつから?

男の子の反抗期が始まるのは、小学4年生頃が一般的です。ただ、中には中学生から反抗期が始まる場合もあるので、「小学4年生頃」は目安として考えておきましょう。

また、反抗期が終了する期間についてですが、あるアンケート調査によると、男の子の子どもを持つ親が「反抗期が終わった」と感じた時期は、1年未満が全体の2割、2年以上が約3割いることがわかっています。

小学4年生頃から始まった反抗期は、長ければ中学生になる前まで続くということです。

反抗期がない子もいるの?

息子の反抗期に悩む母親は多いですが、中には反抗期がまったくない男の子もいます。あるアンケート調査によると、反抗期がなかった男の子の割合は全体の約4割も占めるそうです。

その母親たちに息子に反抗期がなかった理由を尋ねると、「息子は大らかな性格だった」「対等な関係を心がけた」などの回答がありました。反抗期がないのは、性格や家庭環境も大きく関係しているのがわかります。

男の子の反抗期の態度

次は、実際に反抗期を迎えた男の子の態度を紹介します。これらの態度が見られたら、反抗期に突入していると判断してよいかもしれません。

暴言を吐いてすぐにキレる

男の子は反抗期になると、暴言を吐いたり、すぐにキレたりなど、暴力的な態度になることが多いようです。実際に息子の反抗期を体験した母親によると、約6割の人が息子の暴力的な態度を経験済み。

中には、物を投げたり壊したりして心のモヤモヤを晴らす男の子もいるようです。刺激し過ぎると怪我をするおそれもあるので、要注意です。

口をきかなくなり部屋に引きこもる

暴力的な態度とは対照的に、口をきかなくなったり部屋に閉じこもったりなど、自分の殻に閉じこもる態度をとる男の子もいます。同じ家で生活していても顔を合わせる機会が減るので、コミュニケーション不足に陥ることも。

また、母親の存在自体を無視する男の子もいるので、「息子の気持ちがわからない」と悩む母親も多いようです。

男の子の反抗期に対するNG行動

男の子が反抗期に入ると態度が急激に変わるので、動揺する母親も多いでしょう。ただ、無理に悩み事を聞いたり怒鳴ったりすることで関係が悪化することも。そこで、男の子の反抗期に対するNG行動を紹介します。

過度に干渉しない

男の子の反抗期において、過度に干渉するのはよくありません。反抗期は自我が芽生える時期なので、過剰な干渉は逆効果になることもあります。反抗期の男の子とは適度な距離を保ち、見守ることを心がけることが大切です。

すぐに怒らない

暴力的な態度をとられると感情的になって怒ってしまいがちですが、子どもは怒られると親に否定された気持ちになり、劣等感に苛まれる男の子も多いです。ある程度、子どもの考え方を尊重しつつ、いざというときだけ叱るようにしましょう。

男の子の反抗期は適度に放置しよう!

女の子と異なり、男の反抗期は暴力的な態度になることが多いので、刺激し過ぎると物を投げられて怪我をするおそれもあります。

反抗期中の子どもは大人になる階段を登っている最中なので、あまり干渉せずに適度な距離感で見守ってあげましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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