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年間にかかる子育て費用とは?教育費用の貯め方と節約術を伝授します
2020.10.10 by Hanakoママ Hanakoママ

年間にかかる子育て費用とは?教育費用の貯め方と節約術を伝授します

教育費は子どもを育てるうえで必要なので、子どもの将来のために貯蓄をしている人も多いでしょう。しかし、普段の生活を見直せば、もっと多くのお金を貯蓄に回すことができるかもしれません。

そこで今回は、効果的な教育費の貯め方と、今すぐ始められる節約術を紹介します。

子育て費用は年間でどのくらい必要?

子育て費用とは、衣類や食費、生活用品、養育費など、子どもを育てるために必要な費用の総額を指します。

ある調査報告によると、幼児期から中学生までの年間でかかる子育て費用は、幼児期が約80万円、保育園や幼稚園が約120万円、小学生が約120万円、中学生は約160万円になることがわかっています。

教育費用の貯め方

子育てでもっともお金がかかるのが教育費。この教育費をどれだけ計画的に貯められるかが、将来の負担を減らす大きなポイントになります。

教育費用の貯め方としては、最低限必要な教育費を把握してとにかく早く貯蓄を始めることです。

子どもの教育費が一番かかる時期は、大学に入学する時期になるといわれているので、高校卒業までをひとつの目安として計画を立ててみましょう。

無駄な支出を大幅に削減する節約術

決まった額を毎月定期預金として入金することができれば、子どもの教育費として備えられます。そして少しでも多く教育費に回すことができれば、子どもの選択肢を広げることが可能です。

そこで、普段の生活から無駄な支出を大幅に削減する節約術を紹介します。

家計簿をつける

家計簿をつけると、毎日の支出を明確に把握できます。何に使い過ぎているのか、どこを節約するべきかが一目瞭然なので、節約する際にとても便利です。

従来はノートに家計簿をつけることが一般的でしたが、今はスマホのアプリを活用することで簡単に家計簿がつけられます。隙間時間にまとめられるので、多忙なママにもぴったりです。

買い物に行く回数を決める

食材がなくなる度に、スーパーに買い物に行っていませんか?買い物に行くと、ついついいらないものまで購入してしまう人も多いので、無駄遣いになっているおそれがあります。

1ヶ月に何回買い物に行くかを決めることで、無駄遣いが減るだけでなく、食費の支出も把握することが可能です。週単位でもよいので、買い物に行く回数を決めましょう。

節約したお金を子育て費用に回そう!

子育てにかかる費用は、家計の負担になっていることも少なくありません。その中で子どもの養育費も貯めなければいけないので、不安を感じる人も多いでしょう。

ただ、普段の生活の中で節約を少し意識するだけで、貯蓄に回せるお金も増えるので、その分、教育費の目標金額により早く到達させることができます。家計簿をつけたり買い物に行く回数を減らしたりして、節約したお金を子育て費用に回しましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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