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赤ちゃんの水分補給のサインを見逃すな!水分補給を始める時期や方法を解説

赤ちゃんの水分補給のサインを見逃すな!水分補給を始める時期や方法を解説

人間が生きていく上で欠かせない水。それは赤ちゃんも一緒です。母乳やミルクの時期が過ぎれば、大人と同じくお水やお茶で水分補給を始めます。では、一体いつ頃から、どのように水分補給を始めるのでしょうか? この記事では、赤ちゃんの水分補給について解説します。

赤ちゃんの水分補給はいつから?

新生児の段階では、母乳やミルクで水分を補うことができる赤ちゃん。離乳食へと移行する段階で、水や白湯、お茶を使った水分補給を取り入れていきます。大人よりも新陳代謝が活発な赤ちゃんは、体内の水分量が不足しがち。母乳やミルクを卒業した後は、大人よりもこまめな水分補給が重要です。

赤ちゃんの水分補給におすすめの飲み物は?

さて、赤ちゃんは一体どんな飲み物で水分補給をするのでしょうか? いきなりジュース! なんてことはなく、人肌温度の白湯や湯さましから始める場合が多いんだとか。また、カフェインが入っていない麦茶やたんぽぽ茶、黒豆茶などお茶を与えるママやパパも多いそうですよ。

お水は、キンキンに冷えたものはNG。白湯のように、人肌温度のぬるめのものを用意するようにしましょう。

赤ちゃんの水分補給に使うアイテムは?

月齢や年齢が上がれば、スパウトマグやストローマグの使用も可能ですが、最初はスプーンでひと口ずつ口に運んであげましょう。哺乳瓶も、もちろんOKですが、人工乳首に慣れていない赤ちゃんも多いのが事実。ママやパパがサポートしながらスプーンやコップで与えるほうが、赤ちゃんも飲みやすいはずです。

赤ちゃんの水分補給のサインとは?

赤ちゃんは、喉が渇いたことや、水分が欲しいことを口頭で伝えられません。ママやパパが赤ちゃんを見て、水分を欲していることに気付かないと、脱水症状に陥ってしまうことも。

赤ちゃんが意味もなく大泣きしたり、おしっこの回数が減ったり、唇や口が乾燥していたり、ぐったりしたりするなど、いつもと違った様子を見せたときは要注意です。ぐったりして意識がないように感じられるときは、すぐさま病院へ連れて行ってくださいね。

水分補給をルーティーンにしよう!

どんなタイミングで赤ちゃんに水分を与えたらいいのか、よくわからないママやパパもいるはず。タイミングを逃して、脱水症状や熱中症にならないとも言えません。そんなときは、1日のスケジュールに、水分補給の時間を作ってルーティン化おくと安心ですよ。食前や食後、お風呂上がりなど、赤ちゃんが欲していそうで、与えやすい時間にトライしてみてください。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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