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効果的な夜泣き対策はある?ポイントは成長の変化を理解すること

効果的な夜泣き対策はある?ポイントは成長の変化を理解すること

ママ、パパを悩ませる赤ちゃんの夜泣き。授乳してもオムツを替えてもなかなか泣き止んでくれない赤ちゃんに、疲弊してしまうことも少なくありません。

そこで今回は、夜泣きの原因や効果的な夜泣き対策を紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!

年齢別に見る!夜泣きの原因

まず、夜泣きの原因から紹介します。夜泣きの原因もさまざまなので、赤ちゃんの年齢に当てはめてチェックしてみましょう。

新生児〜生後5ヶ月まで

産まれて間もない新生児から生後5ヶ月までの赤ちゃんは、体に不快を感じて泣くケースが多いようです。

たとえば、空腹や室内温度、オムツなどが原因で不快なことも。赤ちゃんは泣くことで、不快を感じていることをママとパパに伝えているのです。

5ヶ月〜1歳まで

生後5ヶ月を過ぎると、少しずつ人の表情や動きがわかり始めます。この頃の赤ちゃんは、まだ睡眠のリズムが整っていないので、夜中に夜泣きが続くこともあるようです。

赤ちゃん自身は睡眠リズムを調整できないため、「朝は起きて夜に寝る」環境をママとパパで整えてあげるのがよいでしょう。

1歳〜2歳まで

1歳になると、行動も活発になってきます。その興奮状態が夜まで続き、夜泣きの原因になることもあるようです。しかし、1歳半を過ぎると夜泣きが治る赤ちゃんも多く、ママとパパは夜泣きから解放されることも。

赤ちゃんによって夜泣きが終わる時期はさまざまですが、1歳半をひとつの目安にするとよいでしょう。

赤ちゃんの夜泣き対策

授乳やオムツ替えをしたものの、赤ちゃんがなかなか泣き止んでくれないこともあります。そんなときは、ここで紹介する夜泣き対策を試してみましょう。

抱っこして落ち着かせる

授乳してもオムツを替えても泣き止まないときは、抱っこして落ち着かせましょう。赤ちゃんは暗くて静かな部屋にいると、不安を感じて夜泣きにつながることがあるようです。

ママとパパに抱っこされると不安が解消されて、スッと眠りにつく赤ちゃんもいます。赤ちゃんを抱っこしながら、ゆっくり左右に動かすのも効果的です。

寝かしつけグッズを活用する

寝かしつけグッズを活用して、睡眠への導入をスムーズにしてあげましょう。夜泣きが続くと、泣いたタイミングで授乳したり抱っこしたり、赤ちゃんのペースに合わさなければいけません。

それでは、ママとパパの負担が大きくなってしまいます。音楽を聴かせたりおもちゃを置いたりするなど、寝かしつけグッズを使って赤ちゃんが快適に眠りに入れる環境を整えてあげましょう。

夜泣きは夫婦で乗り切ることが大切!

赤ちゃんによって夜泣きの程度や期間がそれぞれ異なるので、大変さも千差万別です。しかし、赤ちゃんの夜泣きは何かを伝えたい気持ちの表れなので、解決策は必ずあります。

ママは大変な思いを1人で抱え込まずに、パパと協力して夜泣きを乗り切りましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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