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子供の人見知り、なんとかしたい!ママとパパが対策としてできること3つ
2020.11.02 by きく きく

子供の人見知り、なんとかしたい!ママとパパが対策としてできること3つ

子供がある程度の年齢になっても人見知り。このままだと小学校になってもお友達ができないのでは? 人見知りの子を持つママやパパの中には、そんな心配を抱えているかもしれません。この記事では、子供の人見知りの原因と対策、してはいけないことを解説します。

将来が心配! 子供の人見知りの原因とは?

赤ちゃんの人見知りは、ママやパパの顔を認識することができたり、見知らぬ人に対する興味と恐怖が入り混じった複雑な感情を持ったりすることが原因です。新しい環境に慣れて、家族以外の人との時間を過ごすことで、だんだんと落ち着いてきますが、小学生になってもまだ人見知りをしているというお子さんもいますよね。

子供の成長が感じられない。もしかして何かストレスや病気を抱えているのかも!?  そんな風に思われるかもしれませんが、人見知りをするのに年齢はあまり関係ありません。育て方に問題があったり、何かの病気を患っていたりということあ原因ではなく、育った環境やその子の性格などによるところが多くあります。

子供の人見知り対策3つ

1. 会話慣れをする

赤ちゃんの頃とは違い、お話ができるような年齢なら、会話を通して人とコミュニケーションをとる練習をしてみましょう。知らない人との会話はハードルが高いので、まずはママやパパがよく話すようにしてください。慣れてきたら、おばあちゃんやおじいちゃんなど、親類の方と会話できるといいですね。これがうまくできるようになれば、習い事や地域の集まりなどに参加してみるのをオススメします。

2. ママとパパがリラックス

赤ちゃんの頃にも言えますが、ママやパパの緊張感や焦りは、子供たちに伝わってしまうもの。特に初めての場所や人がいっぱいいる、人見知りの子供が苦手にしている環境では、ママやパパがリラックスするように心がけましょう。人との交流も楽しそうにすることで、子供の緊張もほぐれ、知らない人や環境にいい印象を持つようになるはずです。

3. 場所見知りに注意!

子供たちの中には、人ではなく、その環境や場所に対して緊張や恐怖を感じている場合があります。いつもはしないのに、今日はなんだか人見知りする。そんなことがあれば、場所見知りを疑ってみてください。場所見知りは、その場所を離れたり、場所以外のことに興味を移すことで対策できますよ。

人見知りの子供にしてはいけないこと

人見知りの子供にしてはいけないことは、ママやパパが人見知りを責めたり笑ったりすることです。子供にとって人見知りはわざとしていることではないので、否定的に評価されることで落ち込んでしまうことも。

また、人見知りじゃない子供と比べることもNG! 人見知りや場所見知りは、経験を積む中で自然となくなっていくものなので、焦らず、成長を見守るようにしましょう。

人見知り対策に無理強いは禁物!

子供の人見知り対策として、無理に新しい環境や、人が多いところに連れて行かないようにしましょう。そうして慣れさせようとするママやパパもいますが、子供が嫌がっているのに無理強いするのは禁物です。人見知りや場所見知りは、その子の個性として見れる部分もあります。焦らずゆっくり見守りましょう。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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