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姉と弟の育て方とは?育て方のポイントやメリット&デメリットを紹介

姉と弟の育て方とは?育て方のポイントやメリット&デメリットを紹介

姉と弟という場合、育て方も簡単で、子どもを持つなら理想的とよくいわれますが、実際のところはどうなのでしょうか。性別が異なるからこそ、姉と弟の育て方にいくつか注意すべきポイントがあります。

そこで今回は、姉と弟の育て方のポイントや、性別が異なるからこそ大変な点を紹介しましょう。大きくなっても、仲良しのきょうだいのままでいてほしいというのは親の願いです。そのためにも、この記事を参考にしてくださいね。

姉と弟の育て方のポイントとは

子どもを産むなら「一姫二太郎」が理想的と、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。しかしながら、その育て方においてはいくつかのポイントがあります。

姉にどこまで面倒見てもらうのか線引をする

女の子は、ママのお手伝いが大好き。忙しいママに代わってよく弟の面倒を見てくれるので、ついついママも頼りにしがちですが、何でも任せてしまうのは良くありません。

姉とはいえ、まだ小さな子どもでママに甘える時間も必要です。何でもかんでも「お姉ちゃん、お願いね!」とならないように、どこまでお手伝いをしてもらうのか、その線引をきちんと決めましょう。

弟の自立心を育てるサポートを欠かさない

姉と弟の場合、弟があまりにも姉の影響力を強く受けすぎるのは考えものです。いつも姉の顔色をうかがうようになり、自分から率先して物事に取り組むような積極性に欠けてしまいます。

弟が姉の意に反して「これをやりたい!」という気持ちを見せたときは、弟の自立心をサポートすることが必要です。

より良い育て方だと姉と弟の関係はどうなる?

親がより良く育てると、姉と弟の場合、次のような良い関係を築くことができるでしょう。

姉が弟のママのようで自然と仲良しになる

弟にとって姉は、いろいろと面倒見てくれる第2のママのような存在。また姉にとっても、赤ちゃんのころから見ている弟は可愛くてしょうがありません。姉と弟の場合、自然と仲良くなる傾向にあります。

性別が異なり比較しないため仲良しになる

姉と弟の場合、性別が異なるため、成長の速度や得意な分野が異なります。そのため、親や周りに比較されることなくのびのびと育ち、きょうだいの仲は良くなります。

姉と弟の育て方で大変なこととは

姉と弟の場合、全てがいいことづくしというわけではないようです。多くのママは、どんなときに「これは大変だわ…」と感じるのでしょうか。

洋服やおもちゃなどが異なる

性別が異なると、洋服や遊ぶおもちゃが異なります。制服が必要であれば、女の子用と男の子用と別々に準備する必要があるでしょう。洋服やおもちゃなどをおさがりとして使えないのは、家計的に痛いところです。

習い事が違うため送迎が大変

姉と弟とでは、習い事やクラブ活動が異なることが多く送迎が大変です。土曜日と日曜日も、試合やコンサートにと夫婦で手分けして出かけなければなりません。

姉と弟の場合は、仲良しになる可能性大!

姉と弟の育て方では、姉が弟の面倒を見てくれるため、ママにとっては助かることが多いはず。とはいえ、姉もまた小さな子どもということに変わりはなく、ママにたくさん甘える時間も必要です。

性別が異なるからこそ大変なところもありますが、姉と弟だと、自然と仲の良い関係となるでしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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