子育てママのお悩み解決メディア
男兄弟の育て方で悩むママが多いのはなぜ?その理由と注意点を紹介

男兄弟の育て方で悩むママが多いのはなぜ?その理由と注意点を紹介

男兄弟の育て方が分からない!と悩むママは多いのではないでしょうか。性別が異なるため、自分の小さいころと比べると、遊び方や興味の対象、友達との接し方など異なることばかり…。

喧嘩も多くて、毎回怒鳴って強制終了しているけど、本当にこれでいいの?と感じるママは少なくありません。

そこで今回は、男兄弟を育てるときに悩むポイントや注意すべきことを紹介します。男兄弟の育て方に悩んだときの参考にしてくださいね。

男兄弟の育て方で悩むポイントとは

そもそも男兄弟を育てるうえで、ママたちはどのようなことを悩むのでしょうか。次に、いくつかのポイントを紹介しましょう。

男の子はママの予想しない行動が多い

まずママが戸惑うのは、男の子はママの予想だにしない行動が多いということ。横を歩いていたかと思えば急に走り出したり、友達と仲良く遊んでいると思ったら取っ組み合いの喧嘩を始めたり、一時も目が離せません。

男兄弟は遊び方もダイナミック

男兄弟の遊び方はダイナミックそのもの。人気キャラクターのマネをして、長い棒を持って戦闘ごっこをしたり高いところから飛び降りたりと、動き回ることが多いので怪我も多いでしょう。もちろん、家の物を壊すなんてしょっちゅう…。

男兄弟の喧嘩は手が出て激しい

男兄弟の場合、遊びから喧嘩になることも多いようです。口喧嘩で終わらず、ヒートアップしてついつい手や足が出るのが男の子。毎日のように喧嘩をする男兄弟に、もううんざりというママも多いのではないでしょうか。

男兄弟の育て方の注意点とは

男兄弟の育て方では、どのようなことに注意すべきでしょうか。仲の良い関係を築けるように、次の点を心がけましょう。

上の子どもにより手をかける

男の子にとって、ママは特別な存在。上の子どもは、下の子どもが生まれるとママをとられたと感じ、下の子どもに意地悪をしがちです。反対に、自分がお兄ちゃんだからしっかりしようと考える責任感の強い男の子もいます。

いずれにしても、上の子どもが寂しく思ったり、あまりにも責任感を感じたりすることがないように、下の子どもよりもたっぷりの愛情をかける必要があるでしょう。

兄に弟の面倒をみてもらうように頼る

上の子どもには、つい「お兄ちゃんだから」と言いがちですが、このフレーズは避けるべきです。その代わり「さすがお兄ちゃん!」というフレーズをたくさん使いましょう。

上の子どもに弟の面倒をお願いし、その度に「お兄ちゃんがいてくれて助かった」「さすがお兄ちゃん、すごいね」と褒めてあげます。上の子どもの自尊心を高めることにつながり、下の子どもも自然にお兄ちゃんを尊敬するようになるでしょう。

迷ったら育児本を参考にするのもあり

男兄弟の関係性や子どもそれぞれの個性もあり、「これが正解」と一概にいえないのが育児の難しさです。子育てに迷ったら、育児本を参考にするのも良い方法でしょう。

とくに先輩ママたちが、どのように育児を乗り越えてきたのかを知ると励みになります。また専門家の意見から、不安や悩みが軽くなることもあるでしょう。

男兄弟の育て方は上の子どもに愛情をかける

男兄弟を育てるときのコツは、上の子どもにたっぷりの愛情をかけること、そして弟の面倒を積極的に手伝ってもらいたくさん褒めてあげることです。

そうすることで、上の子どもは自信を持つようになり、また下の子どもも自然にお兄ちゃんを尊敬し、良い関係を築けるでしょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

マガジンハウス発行のWebマガジン『Hanakoママ(ハナコママ)web』。子育て中のママとキッズがハッピーになる、子連れのおでかけ、ファッション、ビューティ、絵本、写真投稿、育児のお悩み相談などの情報満載。パパの子育てを応援するコラム&トピックスも。instagram.com/hanako_mama

Hanakoママさんの記事一覧 →