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1歳児の夜泣きが止まらない!原因と3つの対処方法を解説

1歳児の夜泣きが止まらない!原因と3つの対処方法を解説

一般的に、夜泣きは1歳~1歳半位でおさまるといわれています。しかし、赤ちゃんによって個人差があるため、1歳半になっても夜泣きが止まないことも。

毎日の夜泣きで赤ちゃんに起こされて眠れず、つらさを感じている方も多いのではないでしょうか。

いつかは夜泣きはおさまるものですが、それまでは不安な気持ちや体力的なつらさを感じてしまいますよね。そこで今回は、1歳児の夜泣きの原因と対処方法をご紹介します。

1歳の夜泣きの原因は?

赤ちゃんの夜泣きの原因は、個人差がありハッキリとは解明されていないようです。0歳の時とは違う原因も考えられるので、1歳児ならではの夜泣きの原因を確認しておきましょう。

睡眠サイクルが乱れている

生まれたばかりの赤ちゃんは眠っていることが多く、睡眠サイクルが定まっていません。しかし1歳くらいになると、生活リズムが整うことで睡眠サイクルも整うようになります。

そのため、大人と同じで寝る時間や起きる時間が遅くなってしまうと、睡眠サイクルが乱れて夜泣きにつながってしまうのです。

何かのストレスがある可能性も

赤ちゃんが夜泣きをする原因には、ストレスがあるといわれています。赤ちゃんはちょっとした変化を敏感にとらえるため、寝る時の肌着に不快感を感じたり、室温が暑かったり、寒かったりするだけでも夜泣きの原因となる場合があるのです。

ママやパパが、赤ちゃんのちょっとした変化に気づくことができるように見守ってあげましょう。

夜泣きが1歳半で止まない場合もある?

夜泣きは、1歳半くらいで終わるといわれていますが、個人差があるため1歳半になっても夜泣きが止まない場合もあります。ただし、この時期の夜泣きの原因は、0歳のころと少しずつ変化してきているようです。

日中の経験が影響している場合も

日中のおでかけや新しい経験が、夜泣きに影響していることも考えられます。赤ちゃんは初めて誰かと会ったり、知らない場所に行ったりしただけでもストレスを感じてしまうことがあるのです。

また、ママが育児にストレスを感じている場合に、赤ちゃんが敏感に察知してしまい、ストレスになってしまうこともあるようなので注意しましょう。

不安や甘えたい気持ちがある

赤ちゃんは、眠りたいときに眠れずに不安を感じると、夜泣きにつながることがあります。欲望や不安を制御する脳の前頭葉が未発達であることが原因で、赤ちゃんは寝てもすぐ目が覚めてしまうことがあります。

そのため、眠れずに不安になって泣いてしまったり、甘えによる感情表現が表れたりして夜泣きをすることもあるようです。

1歳からの夜泣きの対処方法とは?

1歳からの夜泣きには、対処方法があります。赤ちゃんによって個人差はありますが、考えられる対処方法を確認してみましょう。

生活サイクルを整える

夜泣きの原因として考えられる生活サイクルを整えることで、夜泣きが改善する場合があります。例えば、朝起こす時間とお昼寝の時間を決めることも、生活サイクルが整うきっかけとなるでしょう。

寝る前にスキンシップをとる

寝る前にママが赤ちゃんとスキンシップをとることで、赤ちゃんは安心して眠りにつくことができます。

具体的には、寝る前に30分から1時間ほど赤ちゃんを抱っこしてスキンシップをとるのが効果的。中にはスキンシップをはじめて夜泣きが改善したというママもいるほどです。赤ちゃんがリラックスして眠れる状況を整えてあげましょう。

日中は外で遊ばせる

日中、外で遊んで太陽の光を浴びるのも効果的です。ただし、赤ちゃんは初めての場所や人と会うことでストレスを感じてしまいます。

外で遊ぶときも、大勢の人がいる場所や刺激の多い場所は避けて、ゆっくりと遊ばせてあげることで、赤ちゃんの夜の寝つきは良くなるでしょう。

1歳の夜泣きはあわてず対処することが大切

1歳からの夜泣きに困っている方も多いかもしれませんが、対処することで改善につながる場合があります。夜泣きにはいろいろな原因が考えられますが、赤ちゃんの様子を見て、ママと赤ちゃんにあった方法を試してみてくださいね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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