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夜泣きがひどい時はどうする?泣いたらすぐできる対処方法5選

夜泣きがひどい時はどうする?泣いたらすぐできる対処方法5選

子どもの夜泣きがひどいとき、どうしていますか?どうにか泣き止やんでほしいのに全然泣き止んでくれず、つらいと感じることもあるかもしれません。

そんな時は、色々な対処方法を試してみて、効果があるものを探しましょう。そこで、子どもが泣きだしたらすぐできる対処方法を5つご紹介します。

夜泣きがひどい原因は?

夜泣きの原因は、赤ちゃんの睡眠サイクルの調節ができないからといわれています。赤ちゃんにも個性があるため、夜泣きがひどい子や、全く夜泣きをしない子まで、さまざま。

睡眠にはレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)があり、睡眠中はこれを交互に繰り返しています。大人は90~120分周期なのですが、赤ちゃんは50分周期。しかも、レム睡眠の割合が5割と高い特徴があります。そのため、ちょっとした刺激で、起きてしまい泣くのです。

日本の育児環境で一般的な、ママと赤ちゃんが同室で寝る習慣は、浅い眠りの赤ちゃんに音の刺激を与えてしまい、結果的に赤ちゃんの生活リズムに影響して夜泣きの原因になっていると考えられています。

夜泣きはママのせいではない

赤ちゃんの夜泣きとママの接し方は関係ありません。赤ちゃんの夜泣きがひどいからといって、ママが自分のことを責めるのはやめましょう。

赤ちゃんがミルクやおむつが原因でもないのに泣き止んでくれない場合は、気持ちを切り替えましょう。泣くのが当たり前と考えて無理に泣き止ませようとしなくても大丈夫です。

夜泣きが起きたらすぐできる対処方法5選

あまりにもひどい夜泣きだと、泣き続ける赤ちゃんが心配になってきますよね。少しでも早く泣き止ましてあげたいのが母ごころ。試してほしい対処方法をご紹介します。

1.おむつ交換やミルクを試す

まず、おむつ交換やミルクを試してみましょう。また、何か体調の変化などの不快症状がないかも合わせて確認し、異変がないか把握することが大切です。室温の感じ方は赤ちゃんと大人は違うので、体温が上がっていないか、汗をかいていないかなど、気をつけてあげましょう。

2.おくるみでママのおなかの中を再現する

赤ちゃんをおくるみやバスタオルで包んであげることで、ママのおなかの中を再現するのも効果的です。おなかの中にいたときのように優しく語りかけてあげると、さらに安心感が増して泣き止んでくれることもあります。

3.部屋を明るくして目を覚まさせる

夜泣きが長引いてしまい、泣き止む気配がない場合は、部屋の電気をつけて目を覚まさせると夜泣きがおさまることも。赤ちゃんが起きてしまうので、また寝かしつけることは必要ですが、一旦泣き止まさせるには効果的な方法です。赤ちゃんも、泣き止んで機嫌がよくなれば、そのあとすんなり寝てくれる可能性が高いです。

4.体をさすり抱っこしてあげる

赤ちゃんを抱っこして、体をさすりながら抱っこしてあげるのも良いでしょう。赤ちゃんはママに抱っこされると安心するので、抱っこしながら歌を歌ってあげたり、話しかけてあげたりしてください。

ただし、赤ちゃんはママの気持ちを敏感に感じ取ってしまうので、気持ちを穏やかにして接することが大切です。

5.優しい音楽やホワイトノイズを聞かせる

優しい音楽やホワイトノイズで泣き止む赤ちゃんも多いようです。市販のCDにもありますが、手軽にできる方法としてYouTubeの動画などでも赤ちゃんが眠ってくれる音楽やホワイトノイズが配信されています。

試してみて効果がありそうだったら、市販のCDなどを試してみてもよいかもしれません。

自分の子どもに合う対処方法を探そう

子どもの夜泣きの原因や、効果的な対処方法は子どもによって個人差があります。ママは子どもを根気強く見守って、最適な方法を見つけてあげましょう。いつかは必ず夜泣きはおさまるので、気持ちを楽にして子どもと向き合うことが大切ですよ。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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