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赤ちゃんの寝返りはいつから?効果的なサポート方法と気をつけたいこと
2020.11.10 by きく きく

赤ちゃんの寝返りはいつから?効果的なサポート方法と気をつけたいこと

寝返りは、赤ちゃんの成長を感じられる行動のひとつ。ここからだんだんと起き上がったり、お座りをしたり、歩いたりと、大人の階段を登っていきます。うちの子はまだそんなそぶりを見せない、これって遅いの?と、心配に思うママやパパもいるのではないでしょうか?この記事では、赤ちゃんの寝返りを始める時期や効果的なサポート方法、気をつけたいことなどを解説します。

赤ちゃんが寝返りを始める時期

赤ちゃんが寝返りを始める時期は、一般的に生後4〜6ヶ月頃だと言われています。もちろん、赤ちゃんの個性も関係してくるので、この月齢よりも早かったり、遅かったりすることがあります。生後6ヶ月を大幅に過ぎても寝返りができない場合以外は、心配せず、気長に見守りましょう。

あと少し! 寝返りをサポートするのもアリ♪

寝返りの動作はするけど、あともうちょっと。そんなときは、ママやパパが赤ちゃんの寝返りをサポートしてあげるのも◎

寝返りの動作をしているなら、寝返ろうとしたときに腰と背中に手を当てて支えてあげる。腕抜きをしてあげるのもいいですね。また、寝返りする方向から名前を呼んであげたり、その方向におもちゃをおいてあげたりすることで、もうひと息頑張れる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの寝返りで気をつけたいこと

1. 服装

そろそろ寝返りしてほしい。そんなときは動きやすい服を用意してあげるようにしてください。大人が運動するときも、身軽で手足を動かしやすい服装を好みますよね。それと同じで、伸縮性がある服を着せてあげると寝返りしやすくなるはずです。

2. なるべく広い場所で過ごす

日中のリラックスタイムは、なるべく広いスペースで過ごすようにしましょう。ベビーベッドやソファーの上などにいると、動くスペースがなくて寝返りにチャレンジできないことも。床にお布団やマットを敷いて、いつでも寝返りできる準備を整えておいてください。

3. 安全面

寝返りが成功したときのために、安全面にも注意を払いましょう。ベッドの上やソファーの上で寝返りすると、そのまま転落する可能性も。

最初のうちは、同じ方向に寝返ることが多い赤ちゃん。大きなベッドの上でも、同じ方向に寝返るとそのまま落ちてしまったり、壁にぶつかったりしてしまうことがあります。

また、寝返りがうまくなってくると、床に落ちているものも見えやすく、掴みやすくなりるため、誤飲の危険性が出てきます。赤ちゃんがリラックスする場所には、小さなものを投げておかないようにしましょう。

4. あおむけ寝

寝返りが板についてくると、どんなに直しても気づいたらうつ伏せになっている、なんてことがあります。最初の頃は首を上げておくのが難しいため、首が下がり、寝具に顔が埋まって窒息してしまう危険があるので注意が必要です。寝返りしたばかりの赤ちゃんから目を離さない、うつ伏せになったらまた体をあおむけに戻してあげるなど、気を配ってくださいね。

寝返りの時期は赤ちゃんによって異なる!

一般的には、生後6ヶ月までに寝返りする赤ちゃんが多いと言われていますが、少し早くても遅くても問題はありません。周りのお友達と比べず、赤ちゃんのペースに任せて気長に待ってみましょう。何か気になることがあれば、検診のときや病院にかかるときにお医者さんに相談してみると安心できますよ。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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