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赤ちゃんにとって「うんちをする」ってどういうこと?
2017.08.01 by 石井 栄子 石井 栄子

連載:オ イッチ ニー 0・1・2 歳向け 赤ちゃんにとって「うんちをする」ってどういうこと?

元気な毎日のための うんちのうんちく・3

「うんちは私たちの健康状態を教えてくれる大切なサイン」。うんちブームの今だからこそ恥ずかしがらずポジティブにうんちと健康について家庭で話し合いましょう。

0・1・2歳の子どものうんちはママとのコミュニケーションツール

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うんちをして泣いたらママが優しくおむつを替えてくれて気持ちいい、と赤ちゃんは感じています。

赤ちゃんにとって「うんちをする」=ママとのスキンシップであり、信頼関係を確かめるコミュニケーションなのです。

離乳食が始まる頃から便秘をする子が出てきます。これは、ママの作る離乳食のせいではなく、食生活が急に変わったことによる緊張が原因になることもあります。赤ちゃんが安心できるよう、焦らずゆったり構えましょう。

トイレトレーニングを急ぐことも、ストレスから便秘になることがあるので注意して。

[ 教えてくれた人 ] 加藤篤さん
NPO法人日本トイレ研究所(https://www.toilet.or.jp/)代表理事。子どもたちにトイレやうんちの大切さを伝える活動も展開。子どもの便秘に詳しい医師もサイトで紹介している。著書に絵本『うんちさま』(金の星社)。
イラスト〇えちがわのりゆき 編集・文〇石井栄子

(Hanakoママ53号より)

石井 栄子

石井 栄子ライター

3児のママとライターを両立してン十年。『Hanakoママ』では3歳〜5歳向けの「3・4・5」を担当。ようやく子どもたちの手が離れ、趣味に飲み会にと羽を伸ばし中。今ハマっているのはオンライン英会話。もう英語で話しかけられても怖くない!のがささやかな自慢!Photo by Natsuko Toida

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