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働くママでも参加できる、超短期の親子留学プログラム3コース
2016.08.19

連載:サン シー ゴー 3・4・5 歳向け 働くママでも参加できる、超短期の親子留学プログラム3コース

観光も英語もいっしょに、親子で留学!

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子どもだけは英語ができるように育てたい、子どもが生まれて一度はあきらめた留学をしてみたい……いま、そんなママたちの注目を集めているのが「親子留学」。

どんな国がいいの? プログラムは? お値段は? 気になるあれこれを、海外生活プランナーの伊賀上佳実さんに聞きました。

「働くママでも参加しやすい1週間からの超短期のプログラムがあり人気なのは、オーストラリア、カナダ、そしてフィリピンです

留学のパターンは、大きく(1)子どもを現地の幼稚園で学ばせ親はフリー、(2)親子で学ぶ、に分かれるそう。(2)の中でも、一日中みっちり学ぶコースと、午後は観光やスポーツなどアクティビティが盛り込まれているコースが。

「親子留学の楽しみ方は人ぞれぞれ。子どもを学ばせたいのか、自分も学びたいのか、目的をはっきりしてから、それができる国やプログラムを選ぶといいですよ」と伊賀上さん。気をつけたいのは、「1週間で劇的な英語力アップを期待しないこと。早い時期に異文化を体験すること、母国語以外にも言葉があると知ること、世界に友達ができることは、子どもにとって英語力以上に大きな価値があるはず。親子で慣れない海外経験をすることで絆も深まりますよ」

CANADA カナダ

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特長:治安がよく自然豊かで人気。親子留学の受け入れに慣れていて親子留学プログラムも充実。
プログラム内容:親子で同じ学校に通い午前はそれぞれ英語の授業、午後は親子で観光やスポーツなどのアクティビティに参加。滞在はコンドミニアム。
費用:入学金+親子の授業料+教材費+滞在費+親子のアクティビティ費用
[合計]3,250カナダドル 263,250円/週 (1カナダドル=81円で換算)

PHILIPPINES フィリピン

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特長:日本から近く安い。滞在は学生寮。学校と学生寮が同キャンパス内にあり治安面も安心。
プログラム内容:親子で同じ学校に通い、朝から夕方まで親・子別の授業に参加。マンツーマン授業がメイン。滞在はキャンパス内の学生寮。3食付き。
費用:入学金+親子の授業料+食費+滞在費
[合計]1,148USドル 121,688円/週 ( 1ドル=106円で換算)

AUSTRALIA オーストラリア

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特長:日本との時差が± 1時間程度。一年中温暖。自然に恵まれた環境でアクティビティも充実。
プログラム内容:子どもを現地の託児所に預け、親は語学学校に通う。滞在はホームステイ。子どもは、現地の子と遊びながら英語を自然に学べる。
費用:入学金+託児費用+親の語学学校費用+ホームステイ滞在費
[合計]1,960オーストラリアドル  156,800円/週 ( 1オーストラリアドル=80円で換算)

※このほか、渡航費、現地での移動費、ビザ申請費、海外送金手数料、留学エージェントを利用する場合は手続き料などがかかります。
コンドミニアム滞在の場合は、食費もかかります。ビザ申請費は、国・滞在期間によってかからない場合もあります。
※費用は2016年7月25日現在の為替レートで計算しています。

[教えてくれた人]伊賀上佳実さん
海外生活プランナー。小中高校から大学、社会人までの留学のサポートや永住権取得のアドバイスも。

資料提供:株式会社会アエルワールド http: //www.oyakostudy.jp(オーストラリア、カナダ) First English Global College http: //www.firstcebu.com(フィリピン)

写真・文〇石井栄子
(Hanakoママ42号より)