子育てママのお悩み解決メディア
おっぱいをさわる5歳の娘。いつまでも赤ちゃんみたいでイラッとします
2017.01.20 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・13 おっぱいをさわる5歳の娘。いつまでも赤ちゃんみたいでイラッとします

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回ご紹介するのは、ママのおっぱいを触らないと眠れないという5歳の女の子のお悩みです。


5歳の女の子です。いまでも私が添い寝して、おっぱいをさわらないと眠れません。

寝付いたかなとベッドを抜け出してもすぐにバレてしまい、また1からやり直しです。寝かしつけに毎晩30分はかかります。


もう赤ちゃんじゃないんだから、とおっぱいではなく手をつなごうと話すのですが、結局それでは寝られずに、またおっぱい、となります。


保育園ではふつうにお昼寝できているのに。結局それで私が寝落ちしてしまうことも多くて、夜も何もできません。


まわりのママ友に聞くと、もう添い寝もせずにひとりで寝ている子も多いようです。娘がいつまでも赤ちゃんのようで、なんだかイライラしてしまいます。

子ども:女児(5歳) ママのペンネーム:みどりさん(33歳)

添い寝をして、おっぱいをさわらないと寝てくれない。周りの子たちは一人で寝ているのにと思うと、なんだか成長が遅い気がして気持ちがあせってしまう……。

子育てアドバイザーで元保育士の河西景翔さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

宮地 理子さんの記事一覧 →