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Column 子育ての悩みにプロがアドバイス

ママのためのカウンセリングルーム・18噛みつく子どもを叱らないで。保育士が教える解決策

2017.02.22

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回ご紹介するのは、お友達を噛んでしまう、という1歳8か月の男の子のお悩みです。



保育園で、ときどき、お友達を噛むことがある、と先生に言われました。


自宅でも、私が料理をしているときなどかまってあげられないと、ふくらはぎなどを噛んできます。

あまりに痛くて、思わず手をあげそうになるほどです。保育園でもこんな感じなのかなと思うと、とても不安です。

先生は、そういう時期もあるから見守りましょう、ということですが、噛まれた子のママの気持ちを考えると、申し訳なくて、保育園でほかのママに会うのが憂鬱です。

やめさせるにはどうしたらいいでしょうか。いま、私がすべきことは何でしょうか。

子ども:男児(1歳8か月) ママのペンネーム:まめこ(31歳)

「噛みつき」をする時期があるのは知っていても、わが子が噛んでいると聞くと心配。相手のお友達やママのことも気になってしまいますね。

子育てアドバイザーで元保育士の河西景翔さんにうかがいました。

河西 景翔

河西 景翔 (かわにし けいと)子育てアドバイザー

小学生の頃から保育士を目指し、中学から保育園でのボランティア活動を通して、日本音楽学校に入学し、保育士・幼稚園の資格を取得。平成14~26年まで、保育士・幼稚園教諭として現場で働く。現在は、セミナーを開催したり、ウェブマガジン・ブログを通し、子育てに悩むママに向けて、子育てに関する情報を発信。「子育て中のママと、共に悩みながら最良の道を切り開く」を念頭において、日々奮闘中。

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