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3歳の娘と遊ぶのが苦痛。家事を言い訳に逃げています
2017.04.11 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・23 3歳の娘と遊ぶのが苦痛。家事を言い訳に逃げています

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子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回ご紹介するのは、3歳のお子さんと遊ぶのが苦痛だというママのご相談です。


子どもとの遊びは疲れてイライラします


家で、娘に遊んで遊んでと言われて付き合うのが苦痛で、いま忙しいから、と家事を言い訳に逃げてしまいます。

日中は保育園に行っているので、一緒の時間くらい付き合ってあげたらいいと思うのですが、全然遊びが楽しいと思えず、週末など1日一緒にいると、うんざりしてついDVDを見せたりしています。

もともと子どもが苦手でしたが、母親になったら変わるものかと思っていました。娘のことはもちろん愛していますが、子どもとの遊びは疲れてイライラします。

パパは忙しくてあまり家にいませんが、たまに家にいるときは、たっぷり遊んであげるので、娘はパパのほうが好きなようです。

母親としてダメだなと思って自己嫌悪です。


【子ども:女児(3歳) ママのペンネーム:はっち(30歳)】

遊んであげたほうがいいとわかっていても、遊びに付き合うのが苦手、というケース。

子育てアドバイザーで元保育士の河西景翔さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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