子育てママのお悩み解決メディア

Column 子育ての悩みにプロがアドバイス

ママのためのカウンセリングルーム・32子どもにASD(自閉スペクトラム症)傾向が。子育てと仕事の両立に悩んでいます

2017.08.03

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。お悩みを募集したところ、日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、仕事と子育ての両立に悩んでいるというママのお悩みです。


子どもは軽度知的障害。仕事と子育ての両立に限界を感じています

フルタイム看護師しているママです。子どもは軽度知的障害、自閉症スペクトラムです。

週1回の療育(民間児童発達支援)と月2から3の療育センターへ通いがあります。正社員で働いているので勤務調整が大変。土日勤務のときは祖父母に預けて仕事をしてます。仕事は好きだから続けたいけどフルタイムで夜勤をこなしながら子育てをすることに限界を感じてます。

夫は病気があるのでパート勤務、ということもあり自分は正社員がよいと思っていますが、最近は疲れてしまいました。

今、乗り越えればいいんだと気合いを入れていますが、今は子育て中心の方がいいのかなど迷いながら仕事をしています。優先順位もつけられず、考えすぎて疲れる一方です。何かいいアドバイスをお願いします。

【子ども:5歳3ヶ月) ママのペンネーム:りこさん(33歳)】

正社員のお仕事に加えて療育通いなどもあると、子育てと仕事と両立するのが大変ですね。

こども家庭早期発達支援学会会長で、療育の専門家、Eテレの『すくすく子育て』の監修などもご担当されている、星山麻木さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子 (みやち・りこ)弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

宮地 理子さんの記事一覧 →
宮地 理子さんの記事一覧 →