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実母にされたように、子どもを叩いてしまう。私には子育ては無理だと思います
2017.10.08 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・38 実母にされたように、子どもを叩いてしまう。私には子育ては無理だと思います

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子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、息子さんの癇癪がひどいというママのお悩みです。


息子の癇癪がひどく、とても手に負えません。

下の子を出産してから、息子の癇癪がはじまり、徐々にひどくなってきています。

ミルクで育てているので主人がいる時にはなるべく下の子をお願いしていますが、ほとんど手伝ってもらえません。


毎日喉が枯れる程怒鳴り、ときには叩いてしまう自分に嫌気がさしてしまいます。

このままだと下の子にも悪影響なのではないか…と不安でたまりません。

子育てに自信がなく、まるで自分の母みたいにこれからも育てていくのではないか…と考えてしまいます。(私自身虐待されて育ってきました)。実母のようには絶対なりたくない。

そう思いながら、なっている自分がいます。

息子が叫ぶ時はまるで私をマネしているようです。

気持ちを落ち着かせる薬も飲んでいますが…きっと私には子どもを育てるのは無理なんだとまで思ってしまいます。

【子ども:男児(3歳) ママのペンネーム:らいままさん(28歳)】

とてもつらそうな様子が伝わってきます。

こども家庭早期発達支援学会会長で、療育の専門家、Eテレの『すくすく子育て』の監修などもご担当されている、星山麻木さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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