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言っていることが事実と違う。息子が嘘をつくのが心配です
2017.11.25 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・40 言っていることが事実と違う。息子が嘘をつくのが心配です

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

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子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、6歳の息子さんの発言が事実と違って気になる、というママのお悩みです。


夢想壁の強い息子。嘘をつくことが心配

保育園の帰りに「お休みの日に〇〇くんとあそぶ約束したから」と言われて、その子のママに聞いてみるとまったくそんな事実はないとか、先生がこんなことを言っていた、ということがまったく違うとか。

夜中に海に行くことになった、といったわかりやすいウソもあるのですが、思わず信じてしまいそうな、事実と違う発言が増えました。

「先生に聞いたらそんなこと言ってないって」と子どもに言うと「いや、言っていたよ」と言い張ったり。

悪いことを隠す、ということではなさそうですが、今後を考えると、きちんとその都度訂正したほうがいいのか迷っています。

【子ども:男児(6歳) ママのペンネーム:nanaさん(40歳)】

願望を口にしているのか、何か隠したいことがあるのか。ちょっと心配になりますね。

こども家庭早期発達支援学会会長で、療育の専門家、Eテレの『すくすく子育て』の監修などもご担当されている、星山麻木さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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